【日本代表】2017・2018 日本代表

日本代表♡「比江島慎×馬場雄大」仲良し対談 - 2017.11

更新日:

FIBA W杯2019 アジア地区1次予選前の日本代表合宿にて、比江島選手と馬場選手の対談が行われました。

 

対談前の打合せ

 

スタッフ:比江島選手の発言に馬場選手がどんどん突っ込むアグレッシブさで!

 

馬場:結構、先輩ですよ?

 

スタッフ:(笑)存じ上げております。よろしくお願いします。

 

馬場:よろしくお願いします。

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お互いの印象

 

 

比江島:やっぱ、その日本人離れした身体能力が日本じゃズバ抜けているんじゃないかなと思いますし、プロに入ってからもずっと成長し続けてますし、本当に身体能力プラス巧さも持ってるのでこれからどんどん成長してまた日本を背負っていく選手になって行くんじゃないかなと思います。

 

 

馬場:現・日本のエースの比江島さんにこう言われて…、

 

比江島:いやいや、違います。

 

馬場:責任持ってやらないといけないかなって思います。やっぱり小さい時からウィンターカップの決勝とかで観てた方って言うこともあって、プレーが柔らかいと言うか、独特のリズムを持ってプレーしておられるなってのは思っていて、まあ「比江島タイム」とか言われてるように、取ろうと思えばいつでも点数を取れるような感じでバスケットボールしておられますし、その柔らかさは見習いたいなと、僕も身に付けたいなとは思ってて…るところですね。

 

 

スタッフ:オフコートではいかがですか?

 

比江島:オフコートですか?いやもう、人懐っこいというか誰にでもしゃべれるし(笑)人見知りする?

 

馬場:してます。してます。

 

比江島:人見知りするの?そんな印象全然ないっすけどね。まあ僕は本当、人見知りなんで。羨ましいとは思いますけど。

 

馬場:やっぱり独特の世界を持ってるなと…(笑)

 

比江島:いやいやいや(笑)

 

 

馬場:コートではすごい頼もしいんですけど、オフコートだと…。まあ大学時代の先輩・辻さんだったり天傑さんだったりにイジられてる姿をよく見るんで、イジられキャラなのかなと思います。

 

スタッフ:まだイジるとこまでは行けてないですか?

 

馬場:…そうですね。

 

比江島:そうかぁ?ちょいちょい髪型イジってくるよ。

 

馬場:髪型もそうですけど。僕もそうなんで…(笑)

 

比江島:そうそうそうそう。

 

 

比江島:髪型がボツの2人が…

 

馬場:かっこいい2人じゃないですか!

 

比江島:そうそう!忘れてた!

 

馬場:まあ、こう言う感じなんで。やっぱりマコさん。

 

比江島:優しいっすね。

 

馬場:それはどうでも良いですけど!

 

 

馬場:偉大な先輩なんで、なかなかそう言う生意気な口は利けないっす。

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初めての出会い

 

馬場:中学校の時、会ってるんですよ。洛南(比江島の高校)に行って僕が。その時に「こいつが比江島だ」みたいなこと言われて。僕その時、全然知らなくて。

 

比江島:会ったけ?それ。遠くから見ただけ?

 

馬場:いや、できたんですよ、比江島さんが。挨拶したんですよ。

 

 

比江島:嘘だぁ。

 

馬場:一回ありましたよ。

 

比江島:いつ?

 

馬場:いや、会ったんすよ。

 

比江島:場所は?場所は?

 

馬場:谷口さんと二人で来られて…大智さんと。洛南高校です、多分。(参考記事:【谷口 大智】)

 

比江島:あ!食事みたいな?

 

馬場:いや、もう体育館で。

 

比江島:ああ…。

 

馬場:練習試合なんかしてて、その会場に僕たちが呼ばれて。マコさん、洛南Bみたいのが出てて、マコさん横でふらふら~っとしてて。

 

比江島:ふはははは(笑)

 

 

馬場:「比江島!谷口!」みたいに呼ばれて。で、挨拶したのが多分最初だと記憶にあるんですけど。中学2年ぐらいのときなんで。多分そうだったと思います。

 

 

スタッフ:全然覚えてないですね?

 

 

比江島:覚えてます!

 

馬場:僕もほぼ覚えてないですもん。

 

比江島:それが最初か、じゃあ。

 

馬場:うほほほ(笑)

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日本代表での出会い

 

 

比江島:いつ来た?

 

馬場:いつ来た…えっと、長谷川さん(元日本代表HC・長谷川健志)の時。

 

比江島:長谷川さんの時か。

 

馬場:新体制になった時に初めてだと思います、多分。

 

比江島:(八村)塁とか居た時か。

 

馬場:そうですね、(田臥)勇太さんも居て、その時。「AKATSUKI FIVEで始まる」って時にだと思います。

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当時の馬場と今の馬場

 

比江島:言ってもまだ粗削りと言いますか、とりあえずまあドライブは得意だと思うんですけどドライブに行ってみたいな。大学生だったら、そのまま高さで行けるとは思うんでそのクセがあったと思うんですけど、今は外国人選手も居るし冷静にしっかり状況を見極めながら行くとこは行ってみたいな。パスするところはパスしてみたいな。ターンオーバーも少なくなってると思うし。

 

馬場:ありがとうございます。

 

 

比江島:上手くなっていると思います。すごく。

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比江島から学ぶこと

 

馬場:状況判断だったりピックアンドロールが上手な方だなとは思っていて、そこが上手くなんないことには僕も上には行けないと思ってるので、そう言う技術だったり目線の使い方だったり、パスフェイクひとつにしてもフラれちゃうことがあるんで、タイミングと言うか技の使い方って言うのは、今一生懸命見て学んでますけど、ぜひ聞いてみたいなと思うところでもあります。

 

 

比江島:ふふふふ(笑)とりあえずヘルプに来る奴はもうパスフェイクですごく引っかかるから。

 

馬場:とりあえずするって形ですか?

 

比江島:とりあえずしとけば良いって感じです。

 

 

馬場:反応できない人とか居るじゃないですか。大きい人だと。大きいセンターがヘルプに来たら、しても動かなかったら、まあパスって言う選択肢になると思うんですけど、そこの見極めと言うか。苦し紛れのパスじゃなくて「はい、来ました!ここね!」みたいな、パンパンパンって展開してくのが…。

 

比江島:ある程度、予測しながらやってるから、俺は。こう来たら、こう来るって言うのは予測しながら。だから余裕持ってパスできたりするかもしれない。

 

馬場:それは経験とかもあるんですか?

 

比江島:あ、経験!

 

馬場:場数が違げぇって感じ?

 

比江島:違っ(笑)そこはもう本当…、まだ若いしね。国際試合も結構経験して来たから。ふはは(笑)

 

馬場:ははは(笑)なんすか!

 

比江島:教えれるか分からないっすね、俺は。苦手だし多分アドバイスとか。

 

馬場:アドバイスされるんですか?後輩とかに。

 

比江島:いや、したことない。

 

馬場:ほんまっすか!性格悪いっすね!

 

比江島:ははは(笑)

 

馬場:自分だけのものにしてるってことですよね?要は。

 

 

比江島:いや、見て学べば良い。俺だから指導者向かないんだよな。

 

馬場:まあ、見て学んではいるところであるんですけど。

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比江島:(田中)大貴が!

 

馬場:どうしたんですか、大貴。

 

 

比江島:田中大貴が一緒のチームおるし。あいつもすごく上手いから。

 

馬場:学んでます。でもちょっと違いますよね、大貴さんとマコさんは。

 

比江島:あ、もう全然違うと思う。上手いプラス速いしフィジカルあるし。

 

馬場:柔らかさはあんまり無いっすか?

 

比江島:いや、柔らかさもあるよ、もちろん。速さプラス柔らかさもある。

 

馬場:正直なところマコさんより大貴さんの方がディフェンスはできます。かなとは思っていて。

 

比江島:あいつもう、やばいっす。日本一です多分。

 

馬場:でもマコさんは点数を荒稼ぎして来るんですけど、まあちょっと…ちょっとですよちょっと、ちょっとだけミスもあるんですけど。

 

 

馬場:点数の方が上回ってくるからエースって言われる選手なんじゃないですかね。

 

比江島:まあまあ…それは一昔前のことなんで。今は…

 

馬場:何も分かってないです。君臨していることを!

 

比江島:いやいや、今はもう横一線でサバイバル中なんで僕も頑張ってます。

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代表として日本を背負うことの重圧

 

比江島:東京オリンピックに繋がるワールドカップ予選になるので、今まではプレッシャーなど感じず自分のプレーを自分の実力を証明するだけだとは思ってたんですけど、今大会から本当にチームの中心でやって行くって言う意識は一番強いと思いますし、絶対ワールドカップに出なきゃいけないって言うプレッシャーも感じながら、楽しみながらやって行きたいとは思っています。

 

馬場:かっこいいっす!

 

スタッフ:エースの自覚ってやすですか?

 

比江島:いや(笑)…多少はあります。

 

馬場:マコさん!対談形式なんですけど…(笑)

 

比江島:ふふふふふ(笑)質問されてそれ答えてるだけやった。

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馬場:僕もあんまりこう今プレッシャーを感じるタイプじゃなくて、でも日本代表、日の丸を背負ってるってことは本当に重大なことで、責任と自覚を持ってやらないといけないと思うんで、自分は自分らしいプレーをしてチームに勢いを付けたいですし、少しでも日本代表の力になれたらなって言うのが今の気持ちです。やっぱりオフェンスの中心はマコさんだと思うので、日本代表のエースを信頼してるんで、信じてるんで、そこを期待しています。

 

スタッフ:信じられてますけど。どんと来いですか?

 

比江島:いや(笑)

 

馬場:いやいやじゃないですよマコさん、そこ。

 

 

比江島:点を取りに行きますよ、フィリピン(戦)の時は。頑張ります。

 

馬場:負けられないっすね。

 

比江島:負けられんっす。さすがに。

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試合への意気込み

 

比江島:フィリピン(戦)は本当にホームコートアドバンテージで絶対的に有利があるので、初戦って言うのもありますし、絶対勝たなきゃいけない試合だと思うので、日本らしいプレーをして絶対に勝ちたいと思います。

 

 

比江島:オーストラリア(戦)はアウェイで非常に難しい試合になるとは思うんですけど、それでも僕らが成長するチャンスでもあるので、どう言う試合展開になるかは分からないですけど、日本らしいプレーをして勝ちをもぎ取って来たいと思います。

 

 

馬場:比江島さんも言ったんですけど、日本らしいバスケが一番大切だと思っていて、ラマス監督の求めるバスケットって言うのを出てる5人が体現するのが重要だと思うんで、そのバスケをコートで披露することが出来れば絶対勝てると思うんで、負けられない戦いですけど絶対勝ちたいと思います。オーストラリア戦アウェイってことで何も失うものは無いと言うことだと思うんで、思いっきりプレーしてミスを恐れず下克上のつもりで勝ち取って来ます。

 

 

比江島:すすすす(笑)よっし!

 

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