【ラジオ】2018 ラジオ

張本天傑ラジオ出演♡花粉症・日本代表・名古屋Dの話 - 2018.03.14

更新日:

東海ラジオ | ドラヂカラ

 

「バスケなう。」のコーナーに、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #8 張本 天傑(はりもと てんけつ)選手が、約8分半、電話で出演をしました。

 


Twitter @nagoyadolphins

 

MC①:前野沙織 / MC②:井上一樹

アドセンス




花粉症

 

MC:バスケなう。この時間は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 張本天傑さんと電話が繋がっています。張本さ~ん!

 

張本:はい!

 

MC:こんばんは。よろしくお願いします。

 

張本:よろしくお願いします。

 

MC:今日は一日中すごい暖かい日でして、私と井上さんはものすごく花粉症がひどいんですけど、張本選手は…

 

張本:実は僕もそうなんですよ。

 

MC:じゃあ今日なんてもう最悪だったんじゃないですか?

 

張本:そうですねぇ。

 

MC②:なるほど。だから声のトーンが低いんだね。

 

張本:はははっ(笑)

 

MC①:鼻が詰まってるとか、そんなこと無いですか(笑)

 

MC②:(笑)

 

MC①:でも、どうなんですか?屋内でスポーツやってる方って、花粉症とかって影響とかって試合にはあったりしますか?

 

張本:そうですね、あんまり関係ないと思うんで、自分は目薬と点鼻薬を毎日使ってるんで、だいぶ症状は和らいで来たんで。

 

MC②:まあ実際問題、外でずっと居る訳でないでしょうから、例えばドームの中で試合をするときと、屋根のない球場で試合をやるときでは、僕らも全然違いましたけどね。

 

MC①:そうですよね。

 

MC②:ですからまだ張本選手あたりは外でバスケットする訳はありませんもんね。

 

張本:そうですね、はい。

 

MC②:まだマシだと思いますけどね。

 

MC①:でもまだ、これからピークは来るのかなって感じがするので、お互い気を付けて行きたいですよね。

 

張本:はい。

アドセンス




日本代表の活動

 

MC①:そして試合のお話に入って行きたいと思うんですが、ワールドカップ2019のアジア一次予選グループリーグ、先月行われまして、日本代表として張本選手、出場しましたが、2/22・/25いずれも接戦を落としてしまいましたね。

 

張本:そうですね、すごい残念な結果になってしまったんですけど…。はい。

 

MC①:もう本当に後ちょっとの所だったんですよ。22日はチャイニーズ・タイペイと試合をしまして、69対70。

 

MC②:えー1点差ね。

 

張本:本当にそうですね、はい。本当に悔しい試合だったんで。はい。

 

MC:そうですね~25日はフィリピンと試合をやって、こちらは84対89。

 

張本:そうですね。フィリピンの試合で、フィリピンホームなんですけど、観客が2万人くらい入って…

 

MC②:うわ~!2万人!

 

張本:そうですね。すごいアウェイの雰囲気の中でバスケをさせてもらって、それでもやっぱりこの点差って言うのは、負けたんですけどちょっと自分たちの自信にも繋がったと思うので。はい。

 

MC①:なかなかバスケットの試合で2万人もの観衆って!

 

MC②:どうなんですかね?

 

張本:そうですね、まず多分日本に2万人入るアリーナが無いと思うので…

 

MC②:無いでしょうね。

 

張本:はい。フィリピンはバスケが国技なんで、すごい人気ですね。はい。

 

MC①:そんな完全アウェイの中で、2万人もの中でプレーて言うのも、気持ち的にちょっとウッとなるときって、無かったですか?

 

張本:でもやっぱり…そうですね、アウェイの方がまだ自分たちにとっては、やりやすいって言うか…

 

MC①:へ~。

 

張本:ホームだと変なプレッシャーがあって、やっぱり…はい。

 

MC①:なるほど~。

 

MC②:分からないでも無い様な気しますね。

 

張本:はい。

 

MC②:いや、僕もそうでしたからね。ホームゲームよりアウェイゲームの方が好きでしたからね。

 

MC①:意外とスッキリとした気持ちで挑めたりとか?

 

MC②:そうそうそうそう。

 

張本:そうですね、本当にフィリピン人しか居ないので、誰も見ていないから、自分のプレーを思い切ってやれるって言うのが安心しますね、アウェイだと。

 

MC②:少々ミスをしても、叱咤…え~何でしょうね、ヤジと言ったらおかしいですけれども、「ええい!ミスしても構わねえや、どんどん行ったれ!」って言う気持ちになりますもんね。

 

張本:はい。そうですね。

 

MC①:逆に勢いが増したりもする訳ですね。

 

MC②:そうそうそうそう。

 

MC①:11月の試合と合わせてグループリーグとしては4連敗と言う風になってしまったんですが。どうなんですか、世界と比べて今、日本の男子バスケの位置と言いますか、どれくらいの世界とのレベルって言うのは、差が開いているんでしょうか。

 

張本:そうですね、今アジアだと本当にベスト4に入れる力はあると思うんですけど、でもやっぱり後ちょっとなんで。接戦を落としてしまう、最後の一つ一つ細かいとこなんで、そこを詰めて行けばもっと強くなれると思うので。まだこれで終わった訳じゃないので、まだ6月に試合があって、そん時にフィリピンか台湾に勝って、自分たちが台湾に2点差で勝てば、まだ二次リーグに入るチャンスはあるので。

 

MC①:まだチャンスは残っていると言うことですね。

 

張本:はい。

 

MC①:じゃあ本当、6月と7月が勝負ですね。その2試合が。

 

張本:はい。

 

 

MC①:どうなんですか、張本さん自身は代表チームの中では、キャラクターと言うか役割って言うのは…

 

MC②:立ち位置ね。

 

MC①:はい、立ち位置。どうお考えですか?

 

張本:自分はどっちかって言うと、死に物狂いでリバウンドとかディフェンスとか地味なとこを頑張るキャラなんで、チームに勢いを付けることが自分の役目なんで、コートに立ったらそう言うことを意識してやっていますね。

 

MC②:ポディションに表れてますね、スモールフォワード。もしくはパワーフォワード。小っちゃいとこからコツコツと取って行って、そして力尽くで取ってい行くと言うとこですね?

 

張本:はい。

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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

 

MC①:そして張本選手が所属しているドルフィンズなんですが、先週栃木ブレックスに残念ながら連敗をしてしまいまして、3/10は72対84、3/11は66対75だったんですが、この2試合振り返っていかがですか。

 

張本:そうですね、やっぱり東地区のチームは本当に…何と言うか他のチームと違ってディフェンスがとても細かくて、やっぱりディフェンスが自分たちより格上だったんで、そこの実力差が出てしまったので、こう言う結果になってしまって。でも自分たちには本当に良い勉強になったし…はい。

 

MC①:それまでには勝率を丁度5割に戻したばかりだったんですが。

 

張本:はい。

 

MC①:ちょっと惜しいなって気はするんですよね。

 

張本:はい。

 

MC①:勝てなかった試合じゃ無かったですよね?

 

張本:はい。一日目は自分たちがずっとリードしていたので、本当に最後の最後で、4クオーターで逆転されてしまったので、はい。

 

MC①:今週末3/17・/18はホームの愛知県体育館で、横浜ビーコルセアーズと2連戦待っていますが、2連勝すれば再び勝率また5割に戻せますから。

 

MC②:(笑)そうですね。

 

MC①:ね~。そこからまたどんどん貯金を作って頂きたいなと思いますけれども。どうですか、横浜ビーコルセアーズどんな印象ですか。

 

張本:そうですね、前回の2試合、2試合とも自分たち1点差で勝ったので…

 

MC①:そうなんですよ。2試合共って言う。

 

MC②:1点差?

 

張本:1点差です、はい。

 

MC②:それもまたすごい試合でしたね。

 

張本:はい。すごい接戦だったので。でもまあお互い手口は分かってると思うので、後は本当に真剣勝負になってくるので、向こうに負けずに自分たちのバスケットをしっかりして、ホームなんでそこはしっかり勢い良くやって行きたいと思っています。

 

MC②:地元の愛知ですしね、

 

張本:はい。

 

MC①:そうですよね。本当にこう1点差って思うと、最後の1秒まで分からないと言うのが…

 

MC②:本当だね、後1秒まで分かりませんよね。

 

張本:そうなんですよ。バスケットは最後の1秒で結構、結果が変わってしまうので。

 

MC①:そこがすごいですよね。0.何秒で変わっちゃったりしますもんね。

 

張本:はい。そうです。

 

MC①:横浜の2戦目なんか、残り6秒からティルマン選手のフリースロー2本で逆転って言う。そう言う試合もバスケの面白さですよね。

 

張本:はい。

 

MC:では最後に今週末の試合、今後に向けて抱負聞かせてください。

 

張本:えーと、自分たち今週勝てばもう一回、中地区の2位に戻ることが出来るので、しっかりたくさんのファンの方に会場に来てもらい、応援してもらった方が自分たちの力になると思うので、ぜひ会場に足を運んでください。よろしくお願いします。

 

MC①:はい。と言うことで、張本選手、ありがとうございました。

 

張本:はい。ありがとうございました。

 

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