【インタビュー】18-19シーズン インタビュー

比江島慎♡三河から栃木へ移籍 - 2018.07.19

更新日:

B.LEAGUE2017-18シーズン後のオフシーズン中に、比江島慎(ひえじままこと)選手が5シーズン在籍したシーホース三河から栃木ブレックスへ移籍すると言うビッグニュースが飛び込んできました!

 

誰が予想していたでしょう。(みんなしてたのかな?してないよね?笑)

 

比江島選手はまだ三河に残るだろうと勝手に思っていたので、少なくとも私にとっては思いっきり想定外でした。

 

でも栃木の入団会見を見ていると比江島選手の想いがたくさん伝わって来て、どのチームに居ても全力で応援して行きたいな~と改めて感じました。

 

今回は移籍を発表した際の三河のSNS~栃木入団会見の内容等をまとめてみましたので ご覧ください♡

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シーホース三河 退団

 

一番最初に三河のツイートで「比江島選手の退団」を発表!

 

仕事中にこのツイートを見た際、思いっきりびっくりして「わあ!」って声が出ました。笑

 

【2018.07.19 13:15】

 

さっそく三河のホームへージへ飛んでみると…

 

 

この時点ではまだ退団後のことが分からなかったので、「もしや海外?」→「海外でも良い!バスケしてくれるなら!比江島選手のバスケが観られるなら!」→「え…もしやバスケ辞めたりして?」→「やだ!比江島選手のバスケ観たい!」→「でも…それでも良い!比江島選手が生きていてくれたら!それだけで良いからお願い生きていて!!」みたいな感情が次々と湧いて来て仕事どころではなくなった。笑

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栃木ブレックス 入団

 

衝撃的な三河退団ツイートの約2時間後、またもや衝撃的なツイートを発見!

 

【2018.07.19 15:26】

おおー!栃木に入団するのかーーー!!

 

私の中では比江島選手の生死にかかわる想像をしていた為(今考えると不謹慎極まりない)、栃木で(日本で!)また比江島選手のプレーが見られると知っただけで、本当に本当にありがたい気持ちでいっぱいになりました♡

 

そして栃木のホームページも覗いて見ると…

 

 

改めて比江島選手の経歴を見ているとすごいなーと感動。

 

私は比江島選手が洛南高校1年生のときに初めて生のプレーを観戦しましたが(関連記事:【はじめまして】、それよりもずっと前の小学生のときから、現在のB.LEAGUEに至るまで、常に日本の頂点に立ち続けている比江島選手の努力や才能は本当に素晴らしいと思います!

 

もちろんプレーだけではなく、インタビューやオフショット等を見ていても、とっても素敵な人柄が溢れ出ているので、たくさんの人々から愛されていているのも頷けますよね♡

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比江島慎 Twitter

 

そんな比江島選手は退団&入団するにあたり、ファンの皆さんへツイッターにてしっかり挨拶もしてくれています。

 

【2018.07.19 16:47】

 

【2018.07.19 16:53】

加藤寿一 Instagram

 

三河の加藤選手は移籍が決まった比江島選手と握手。

 

 

心なしか比江島選手も寂しそうな顔。

 

インスタでは「お世話になりました」と綴っています。

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栃木ブレックス 入団会見

 

そして栃木ブレックスのホームページや比江島選手のTwitterにも記載されていた入団会見。

 

始まったときは見ているこっちも背筋がピーンとなるくらい比江島選手の緊張が伝わってきましたが(笑)、会見が進むにつれ徐々に比江島選手の想いが伝わって来て、とてもハートフルな会見となりました。

 

最初に比江島選手より

 

 

比江島:こんにちは!改めましてこの度栃木ブレックスに入団することになりました比江島慎です。今後は本当に自分の持ち味である1対1だったりアシストだったりいろんなところで貢献して、栃木ファンの皆さんのために栃木ブレックスのために全身全霊を尽くしてプレーして行きたいと思うので応援よろしくお願いします。

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メディア質疑応答

 

記者①:比江島選手に伺いたいんですけれども、シーホース三河と契約交渉を進める中でなぜブレックスを選ばれたのか。そして社長に伺いたいんですがどのタイミングで比江島選手と交渉が開始したのか、言える範囲で。そして口説き文句となったのは一体何なのか、お願い致します。

 

 

比江島:まああの三河に残ると言う選択肢もあったんですけど、年齢的にももうそう若くはないですし、来年ワールドカップだったりオリンピックって言うのが目前にあって、それまでにもっともっと成長したいって言う思いがあったので、栃木ブレックスでプレーさせてもらうことによって自分自身もっともっとワールドカップ・オリンピックまで成長できるのではないかなっていう風に可能性を感じたので、その間にももちろんオファーもあったんですけど、まあやっぱり栃木でプレーするイメージをしたときに一番しっくり来ましたし、成長できると本当にイメージ出来たので、そこは本当に決めてとなりました。

 

社長:交渉開始って言うところなんですけど、実を言うと大学4年生のときにも声を掛けさせて頂いたことがありました経緯もありまして、そう言った中で、今年は選手の交渉が開始出来る年明けからですね、交渉通知書と言うのを送らさせて頂いて、その後 数回に渡ってシーズン中にもお話をさせて頂いて、と言う形になっていると思います。

 

 

社長:決め手?決め手はですね、うちは結構 選手いろいろ頑張って、僕以外にも口説いてくれる選手がたくさん居るんで、「田臥さんお願いします」ですとか、「竹内お願いします」とかですね、非常に僕等も選手と関わりのある選手たちもたくさん居るんで、そう言った意味ではブレックスの環境であったりとか魅力って言うのが、僕がいくら言うよりも選手たちが言ってくれた方が信憑性はあるのかなって言うところで、かなり僕の周りに協力者が居るって言うことで、それで…ありがとうございます、選手たち。

 

記者②:ブレックスの印象を教えて頂きたいのと、今後ブレックスでどう言ったプレーをみせて行きたいのかって言うのをお話頂ければと思います。

 

 

比江島:栃木ブレックスのイメージとしては、やっぱり激しいディフェンスから速い速攻に持っていくと言うスタイルが一番だと思いますし、後はまあ全員で全員バスケと言いますか全員がゴールに向かってアタックすると言うところのも魅力を感じますし、そこはやっぱり日本代表と似てるスタイルって言うのも僕の中で思っていて、そこでプレーすることによって代表にもし行ったとしてもすぐ代表のプレースタイルに合わせられるって言うところもありますし、栃木ブレックスに僕が入ることによって速い攻撃、プッシュも僕も出来ますし、ハーフコートバスケになってももっともっとバリエーションが増えるのではないかなと言うイメージがあるので、そう言ったところで貢献して行きたいですし、もっともっとディフェンスの部分では上手くなれるのではないかなと言うところもあるので、それは栃木ブレックスに入って、しっかり揉まれてやって行きたいなと思います。

 

記者③:これまでにリーグ戦等々で栃木に来られていることがあるかと思うんですけれども、栃木県の印象、それからファンの皆さんとこうやって顔を合わせられてどんな風に今ご覧になってるか。今日Twitterなんか拝見しますと「最強の敵が最強の味方になった」と言うそんなツイートもありましてですね、まさに皆さんそんな思いでいらっしゃるのかなと思うんですけれども、その辺についての想いをお聞かせください。それとあの今後のスケジュールについてもお聞かせ頂けると幸いです。

 

 

比江島:え~そうですね、栃木県のイメージは…まあ食べ物でいったら餃子とか栃木牛とかいちごとかは美味しいと聞いているので食べてみたいなって言うのもありますし…まあ自然もいっぱいあると思うので、そこを堪能できればとは思ってますし。僕もプロになって5シーズンやって来ましたけど、アウェイで栃木県ブレックスアリーナに来る度に皆さんの素晴らしい声援だったり応援って言うのは、敵としては本当に…なんて言うんですかね、嫌って言うか本当に独特なものがあって、ブレックスアリーナであんまり自分活躍した覚えは無いなって言うか、まあ本当に独特な雰囲気があるので、逆にそれが今度から自分の味方として応援してくださると思うので、そこは本当に強みになりますし…はい(笑)応援してくだされば良いなと思ってます。今後のスケジュールは…

 

社長:スケジュールに関してはもちろん代表活動等々を控えておりますし、また冒頭にありました海外への挑戦と言う部分もありますので、そう言った両極端をしっかりと模索しながら活動して行くって言う形になると思います。

 

記者③:1点だけよろしいでしょうか。チームへの合流はいつ頃になりますでしょうか。当然次のリーグって言うのも10月に始まりますのでタイミングを見計らってると思うんですが。

 

社長:そこの部分に関しましても代表のスケジュールがほぼほぼ決まってきている状況ではあってですね、実際なかなか今の状況で行くとスケジュールがかなり…まあ早めにチームの方には合流できるように今スケジュールとして進めている状況ではあります。

 

記者③:あの申し訳ありません。突っ込んで恐縮なんですけども、今月中にも来月にもとか9月中にはとかいろんな言い方あると思うんです。そう言う言い方できませんか?

 

比江島:はい(笑)まだ…はい。(困惑)まあ代表が今、ゆ、優先…ではないですけど、そこなので、それを終わり次第と言うことです。

 

記者③:わかりました。ありがとうございます。

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記者④:比江島選手に質問なんですけれども、先程 社長がおっしゃっていたように、選手から声が掛けられたとあったと思うんですが、実際どの選手からどのような言葉をかけられたかって言うのを構わない範囲で教えて頂ければ…

 

 

比江島:そうですね…公輔さんももちろん代表で絡みがあったので熱心に誘ってもらったり、田臥さんと二人でご飯に連れて行ってもらったりもしたので、まあそこで結構 熱心に僕を必要としてくれたので、自分も…なんて言うんですかね、いろいろ想いを伝えたり、向こうも伝えてくれたりをしてくれたので、そこも要因のひとつです。はい。

 

記者④:もし具体的に選手の言葉で覚えてるものがあれば教えて頂けますでしょうか。

 

比江島:まあ…田臥さんからは一緒にプレーしていて楽しいだったり、本当にわくわくすることもあるって言うのが一番心に響いたので…まああんまりプライベートって言うか、あんまりあれなので、そこくらいにしておきます。はい(笑)

 

記者⑤:ファンの皆さんは「比江島選手と田臥選手」だとか、「比江島選手と大学の先輩ですとか後輩のプレーヤー」と一緒にプレーするのを皆さん思い描かれてると思うんですが、比江島選手の方でも一緒にプレーするのが楽しみな選手ですとか、こう言うシチュエーションが今からわくわくしてるって言うのがあれば教えてください。

 

 

比江島:もちろん全員とプレーするのが本当に楽しみですし、一人一人とイメージしてっても本当わくわくしますし、もちろん田臥さんとは代表で一緒にプレーした経験があるんですけど、その時は本当に自分自身もすごく自分を生かしてくれて本当にやりやすい環境を作ってくれましたし、もちろん公輔さんともピックアンドロールで何回も点を取って来ましたし、もちろん大学時代にプレー経験がある渡邊さんだったり鵤選手だったりって言うのをまた一緒にプレーができると思うとわくわくしますし、修平さんともプレー経験があるのでいろんなアシストをしてバンバンシュートを決めて欲しいですし、その他にもプレー経験はないですけどいろんなイメージが湧いてるので、そう言ったところを楽しみにして行きたいなとは思ってます。

 

記者⑥:比江島選手に伺います。今回移籍にあたって海外挑戦の契約をチームとして認めて頂けると言う中で、具体的に比江島選手の中でNBAですとかユーロリーグ、具体的に特にこのリーグを一番目指したいと言うのがあれば、教えて頂けますでしょうか。また先程から田臥選手と竹内選手の名前が挙がっていますけれども、彼ら二人がNBAのサマーリーグに出ていたような経験がありますけれども、そう言う経験をしている選手がチームに居ると言うことについて教えて頂けますでしょうか。

 

 

比江島:いろいろ情報を収集して模索している段階なんですけど、どこに行きたいって言うのはまだそんなにイメージは無くて。でも今まで公輔さんも田臥さんとかも栃木ブレックス時代に居た川村さんとかも、まあいろいろそう言ったサポートは栃木ブレックスでやってると思うので、そう言ったところでも力になってくれると思うので、まあいろいろ情報を集めながらって言うところですけど(笑)田臥さんとかに聞きながらやって行きたいなと思います。

 

 

ファン代表で男性よりメッセージ:入団ありがとうございます。これ、お願いじゃないんですけど、自分らブレックスファンの意思・総意だと思って聞いてください。この度 海外挑戦も視野に入れてと言うことなので、例えこのあとすぐに成田空港へ行ってこのままブレックスに帰って来なかったとしても、自分らブレックスファンはずっとブレックスの比江島慎を応援するんでそのつもりで海外には挑戦してください。お願いします。

 

(会場盛り上がる)

 

比江島:もちろん僕もそのつもりで来てるので、本当に栃木ブレックスのために戦うって言う意思を固めて、今後海外に行ったとしても戻って来てプレーを続けたいと思ってます!

 

(会場歓喜)

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栃木のユニフォームお披露目

 

 

 

 

囲み取材

 

入団会見後には囲み取材に応えた比江島選手。

 

Q. 入団会見を終えての感想

 

比江島:緊張したんですけど、やっぱり改めて記者会見をすると栃木ブレックスの一員になれたのかなって言う実感は湧いてきました。

 

記者:あれだけのファンを前にして、どう思いましたか?

 

比江島:平日のこの時間帯にあれだけ来てくれるとは思っていなかったので、本当にやはり栃木の皆さんは熱心な方が多いかなって言う印象を受けました。

 

Q. 色んな選手に誘われた中での決め手は

 

比江島:代表でも一緒にプレー経験がある田臥さんとまた一緒にプレーをしたいって言う自分の願望もありましたし、誘ってもらうことによって…まあ本当に熱心に誘って頂きましたし、一緒にプレーがしたい、自分自身もしたいって思いがありましたし、そこら辺も一致したって言うか、本当に熱心に誘ってくださったので、そこはやっぱり一番響きました。

 

Q. 交渉を希望したチーム数は

 

比江島:何チーム来たろう…あんま覚えてないんすけど、6・7・8とかですかね。交渉の場は兄が交渉してくれるので、実際僕が会ったって言うのはゼロなんですけど、最終的には三河を含め3チームくらいで自分の中では迷ってて、自分が成長できる環境だったりプレースタイルだったりって言うのを全部含めてやっぱり栃木ブレックスが一番自分の中でマッチしていたのでブレックスを選びました。

 

Q.2018-19シーズンのスタッツ等の目標は

 

比江島:細かな設定は決めてなくて、栃木に早く慣れることが一番だと思ってますし、全員で攻めるバスケなので、まあスタッツはどうなるか分からないですけど、それでもやっぱり自分の持ち味を出して行かなきゃいけないって言うのはあるので、しっかりアグレッシブに攻めて成績が付いてくれば良いと思いますし、チームとしてももちろんチャンピオンを目指してやって行くのが一番だと思うので、そこはやって行きたいです。

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最後にファンへメッセージ

 

 

 

 

 

【追記】

この会見の13日後に、海外移籍の発表がありました!(関連記事:【比江島慎♡海外リーグへ移籍】

 

 

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