【ラジオ】2018 ラジオ

ラジオ♡伊藤大司の魅力満載トーク - 2018.04.14

更新日:

 

 AIR G | LEVANGA STATION

 

30分間のラジオ番組『レバンガステーション』第128Qに、レバンガ北海道 #35 伊藤大司(いとう たいし)選手がゲスト出演しました。

 

※メッセージボードに「そうだ、京都に勝とう!!」と書いた伊藤選手。笑

 

MC:森本 優

アドセンス




ファンの女の子

 

MC:今日のゲストは背番号35番・伊藤大司選手です。おはようございます。

 

伊藤:おはようございます。

 

MC:よろしくお願いします。

 

伊藤:よろしくお願いします。

 

MC:さあ伊藤選手、3度目の登場なんですがお越し頂く度にメッセージが増えております!

 

伊藤:ありがとうございます!

 

MC:たくさん来ているのでサクサク紹介して行きましょう。

 

MC:まずはですね、伊藤選手覚えていますか?前回お越し頂いたときに14才の女の子あかりちゃんと言う女子バスケ部のキャプテンをやっている子がいまして、どうやったら重点的に練習して行けるかとか、あと部員をまとめたいと言う…

 

伊藤:覚えてます!

 

MC:メッセージが来ていたんですけど、覚えてます!

 

伊藤:はい、はい。覚えてます。ありがとうございます。

 

MC:大司選手おはようございます。私は以前、大司さんのレバステの放送で質問させてもらった女子バスケ部のキャプテンです。あれ以来、私は積極的に声を掛けながら取り組むようになりチームとしても更に活気のある練習になっています。本当にありがとうございます。京都戦は部活とテスト勉強があって、きたえーるには行けませんが応援しています。私も中体連に向けてラストスパート頑張って行くので、大司さんもレバンガのチャンピオンシップ進出に向けて引っ張って行ってください!と頂いております。

 

伊藤:ありがとうございます。いや、素晴らしいですね~。

 

MC:嬉しいですね。

 

伊藤:嬉しいです、はい。本当にあの前回、僕が中学生の頃は周りの選手を褒めて伸ばすと言うか、褒めてこう「良いよ、良いよ」って声を掛けて行くって伝えたんですけども、それを実行してくれたってことで本当に素晴らしいですし嬉しいです。

 

MC:この「私も中体連に向けて頑張るので一緒に頑張りましょう」って言うのが嬉しいですよね。

 

 

伊藤:そうですね~。彼女も頑張ってるんで、僕ももっと頑張らなきゃなって言う風に思いますね。

 

MC:あかりちゃんも一緒に頑張って行きましょう。

アドセンス




MC:続いて9才の女の子みゆちゃんから届いてます。大司さんへ。この間の千葉戦のリバウンドのときは2番って言ったけど1番になりました。これからも応援しています。みゆもミニバス頑張ります。と届いてますが、これ2番って言ってたけど1番になりましたって言うのは何ですか?

 

伊藤:それはですね、えっと千葉戦でアップのときにリバウンドしてくれた女の子が居たんですけど、その子に確か「一番好きな選手誰ですか」って聞いたら「多嶋選手」って言われて。「じゃあ僕は?」って聞いたら「2番!」って言われて、ちょっと残念だなと思いながらその子にパスをもらって、「じゃあこのシュート決めたら1番になれる?」って聞いたら「うん!」って言ったくれたんで、パスもらってシュート打ったんですけど、残念ながら外しちゃいまして…

 

MC:あははは(笑)

 

伊藤:はははは(笑)まあ仕方ないかなって思って、朝飛1番、僕2番で良いかなって思ってたんですけど、このメッセージでなんと1番になれたと言うことですよね?

 

MC:昇格してますよ。

 

伊藤:そうですよね?シュートは決めなかったんですけど1番になれたと言うことで、いや嬉しいですね~。

 

MC:この子もね、きっとまた応援に来てくれると思うんで次はシュート決めてくれますよね?

 

伊藤:ふふ(笑)はい!せっかく1番にしてもらったんで次はしっかりシュート決めたいと思います。

 

MC:って言ってるよ!またみゆちゃん、応援に来てね!

アドセンス




伊藤選手がラジオのMCに!?

 

MC:続いてラジオネーム・アップルサイダーさん。伊藤選手のゲスト楽しみにしていました。ずっと聴いていても面白いので、いつかレバンガステーションを伊藤選手がメインMCでゲストが松島選手、そこに森本さんが時々茶々を入れると言う放送をやってみたいです、と。

 

伊藤:ははは(笑)

 

MC:ちょっと僕立場ないじゃないですか!(笑)ってことで来ていますが、そう言うMCとかいかがですか?

 

伊藤:いや~今までそんなやったことがないので、まあそうやって言って頂けるのは嬉しいですけど、ただ松島と一緒って言うのは怖いですね(笑)

 

 

MC:ははは(笑)僕も松島選手には良い意味で翻弄されているので楽しみではありますよ?

 

伊藤:そうですね、松は本当におしゃべり好きで、おしゃべり上手であるんですけど、ただね~ちょっとね~心配ですね。

 

MC:心配ですか。僕も逆に聴いてみたいので、ちょっとタイミングあったらね、ダブルゲストと言う形でお願いします。

 

伊藤:あぁそうですね、お願いします!

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折茂選手の印象

 

MC:アップルサイダーさんから質問も来ていまして、レジェンド折茂選手についてです。チームメイトになってみて印象って変わりましたか?例えば怖い人だと思っていたけど実はお茶目なおじさんだったとか、ちょいワルだと思っていたけどだいぶワルだったとかありますか。って言う質問が来てますけど、いかがですか?

 

 

伊藤:まあそうですね、怖いって言うよりかは、やっぱりもう折茂さんのことは知っていましたしレジェンドですしすごく会うのは緊張したんですけど、本当に書いてもらってる通りお茶目なおじさんで(笑)

 

MC:あはははは(笑)

 

伊藤:このこと言ったら怒られるんですけど(笑)本当に優しい方で面白い方で。前のチームからこっち来て思ったのは、やっぱり折茂さんのプレースタイルってのは本当に賢い。コートの中で頭の良い選手だなって言う風に思いましたね。

 

MC:よく皆さんがおっしゃるのがスクリーンの使い方が本当に上手いと。

 

伊藤:そうですね。

 

MC:あれって、まあ僕も見ていて上手だなと思うんですけども、真似できないものなんですかね?

 

伊藤:いや~もちろん折茂さんを見て学ぶって言うことはできると思うんですけど、全く同じで真似って言うのは難しいことだと思います。

 

MC:やっぱりそれは経験を積んでいるからこその技術ってことですね。

 

伊藤:本当に裏をつくのが上手い選手なので同じチームになって更にそのすごさって言うのは感じました。

 

MC:ちょいワルオヤジもさすがのプレーを見せてくれてると言うことですね?

 

伊藤:そうですね、はい(笑)

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北海道のオススメ

 

MC:続いてラジオネームうっちーは20才の女の子です。私は4年程前に地元のチームのシーホース三河 対 レバンガ北海道を観て以来、バスケ観戦・レバンガにハマっています。今年の三河戦、伊藤選手が帯同しておらず残念でしたが、最終節にBリーグ2シーズン目にして念願の初ホームゲームに行くことになりました、と。この子、愛知県の子なんですよ。来てくれると言うことで。

 

伊藤:はい。

 

MC:私は8月からアメリカに留学します。来シーズンのBリーグは観ることできません。なので北海道に行くこと自体がとっても楽しみにしています。レバンガのホームでのバスケ見納めなので最高の思い出になること間違いなしです。伊藤選手は北海道に住んで半年ほど経つかと思いますが、道外の人から見てお気に入りの場所・お店などがあったら教えて頂きたいです。と来ていますけれども、これはいかがですか。

 

 

伊藤:ジンギスカンの美味しさ!今まで食べたことなかったので北海道に来てジンギスカン食べて、こんなに美味しいもの今まで食べてなかったのかって言うのはありましたし、まあ後はどこかな。せっかく北海道にいるんで美味しい海鮮食べに行ったりお寿司だったりって言うのはしょっちゅう行ってて。よく行くお店って言うのはあんまり決まったお店はないんですけど、まあジンギスカンは「ヤマダモンゴル」さん、チームを応援してもらってるんですけど、よく行ってますね。

 

MC:僕も大好きですけど、肉の柔らかさがえげつないですよね!

 

伊藤:はい。最高です。

 

MC:めちゃめちゃ美味しいですよね!

 

伊藤:はい!

 

MC:うっちーさんも是非。レバンガの選手もよく行っていますもんね、「ヤマダモンゴル」行ってみてください!ではこの後もメッセージ紹介しますが伊藤選手からのリクエスト行きましょう。

 

(♪ケツメイシ/さくら)

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アメリカと日本

 

MC:メッセージがたくさん届いてるので、この時間もご紹介して行きましょう。先程アメリカへ留学しますって子もいましたけど、こちらはですね17才の女の子でラジオネームちょろちゃん。大司さん、アメリカに行っていてズバリ日本とアメリカどっちか住むとなったら、どちら選びますか。

 

伊藤:はい。

 

MC:これでも視点がね、いろいろあると思うんですよ。生活環境もそうですし、バスケットやるならどっちがって言うのもあるじゃないですか。

 

 

伊藤:そうですね~。

 

MC:いかがですか、その辺りは。

 

伊藤:今この年齢になったら日本に住みたいかな…この先 日本で住んで行きたいって言うのは思うんですけど、若い頃だと、まあ小中高大学はアメリカで過ごすのもありなのかなって言う風に思いますね。

 

MC:刺激受けますよね、やっぱり。

 

伊藤:いろんな国の方が居て、いろんな国の文化って言うのを肌で体験できるので。まあ本当にいろんな交流、いろんな経験がつくので、若いうちからそうやってアメリカで住んでいて経験値ってつけると良いと思いますね。

 

MC:特にちょろちゃんは17才ですからね。チャンスがあったら行って欲しいですよね。

 

伊藤:そうですね、機会があれば本当に出来るだけ長い期間アメリカに行くことによって良い経験になると思うので行って欲しいですね。

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PGから見たレバンガ

 

MC:続いてラジオネーム劇団みきてぃさんから頂きました。いつも楽しくレバンガを応援させて頂いています。伊藤選手に質問があります。ポイントガードと言うポディションから見てレバンガってどう言うチームですか?と頂いております。

 

伊藤:はい。

 

MC:これはやっぱりポディションによって見え方も少しずつ変わって来ると思うんですけど、ポイントガード司令塔と言うところですが、いかがですか?

 

伊藤:チーム全員でカッティングであったりパスであったり走ったりって言うので、チーム全員でボールをシェアして得点をしようって言うチームなので、本当にチームバスケットって言う風に感じます。ディフェンスでもしっかり1対1で守って、それを無理だったら一回チームでカバーして、そこからまたディフェンス止めてまたチームでオフェンスでアタックしようって言う、本当にチームとしてリンクして素晴らしいバスケットができるときって勝てているので、チームバスケットの良さって言うのは更に感じましたね。

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ルーズボール

 

MC:僕も栃木戦を観ていて思ったんですけども、この方も同じこと思ってますね。ラジオネームとびっこさん。レバンガが勝つとすごく嬉しくて楽しい一週間が過ごせます。負けるのは嫌だけど、皆さんがルーズボールを追いかけている姿に見ている方もすごく力が入ります。レバンガを応援して良かったと思ってます、と頂いていて。栃木戦もあったじゃないですか。ルーズボールをみんなで追いかけるシーンが。

 

伊藤:ありました!

 

 

 

(参考記事:【胸熱!ルーズボール | 栃木vs北海道】

 

MC:あそこは僕、胸熱でしたよ。ほほほ(笑)本当に。

 

伊藤:特にね、たくさんの選手が床にダイブして、僕たちのボールにして最後ファウルをもらったって言うシーンがあったんですけど、しかも4Qの大事な場面で。僕はあの時ベンチに居たんですけど、もう気付いたら飛び跳ねてました。ベンチで。

 

MC:伊藤さん、でもいっつも飛び跳ねてません?

 

伊藤:ははははは(笑)

 

MC:そんなイメージあるんですけど。

 

伊藤:そうなんです。抑えれないんです、自分の感情を。

 

MC:でも特にあのシーンは良かったですね!

 

伊藤:そうですね、本当にあれがあったこそ勝てたって言う風に思いますし、あれでこそレバンガ北海道のバスケットだって言う風に僕は思いましたね。

 

MC:僕はですね、敵ながらやっぱりあそこで一緒にボールを追った栃木の選手にも拍手を送りたいと。Bリーグ全体のチーム力ってのが上がってるなとすごく感じましたね。

 

伊藤:本当にバスケットの良さが、あのシーンにはいっぱい出てたと思いますね。

 

MC:皆さんも是非ね、そう言うのを生で観戦して欲しい訳なんですが。

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京都の試合

 

MC:今日明日またホーム戦があります。

 

伊藤:はい。

 

MC:京都ハンナリーズとの試合です。現在12名の選手が所属しています。岡田優介選手そして晴山ケビン選手を中心に西地区で2位のチームなんですね。今季はこの2連戦のみの対戦と言うことで、ちょっとドキドキする2試合でもありますけれども、伊藤選手から見てこの京都と言うチーム、どう言った印象がありますか?

 

伊藤:たくさん良い選手が居るんですけど、中でもジョシュア・スミス選手って言う本当に体格の大きい2m超えの100kg超えの選手が居るんですけど。

 

 

 

※スミス選手に吹っ飛ばされる桜井選手。笑

 

伊藤:インサイドの得点力とリバウンドってのは非常に優れている選手なので、そこはやっぱりうちのダニエル、マーク、DJ、大介さん、ビッグマンの選手がどれだけスミス選手を抑えれるかってのはポイントになってくると思いますし、あとは個人的に岡田優介さんは前の同じチームで所属していたこともあったので、負けたくないですし。あとは一番の注目ポイントは内海さんの息子さんが…内海慎吾さんが居るので、そこの親子対決って言うのも見どころかなって言う風に思います。

 

(参考記事:【ラジオ出演 | 内海慎吾】

 

MC:確かに!バスケファンにとってはそこもね、大事なポイントですよね!

 

伊藤:はい。

 

MC:あと最近感じるのは、さっきねジョシュア・スミス選手の話して頂きましたけれども、体格がめちゃくちゃゴリっとしてるのに皆さん柔軟性高いですよね?

 

伊藤:そうですね、体が硬いとアスリートにとってマイナスって言うのは結構あるので、出来るだけ…僕はまあちょっと固い方なんですけど…出来るだけ練習前・練習後にストレッチをして柔らかい動きってのは意識していますし、スミス選手に関してもビデオとか見てたらやっぱ動きしなやかですし、でもパワフルだし、非常に恐い選手ではありますね。

 

MC:西地区で2位の選手ではありますけども、やっぱり東地区、激戦地区と呼ばれているだけあって勝率は結構高い所に位置付けていますけれども、ここで西の2位を崩したいですね!

 

伊藤:そうですね。東地区のプライド・意地を見せて、西地区の2位を倒したいですね。

アドセンス




シーズン残り僅か

 

MC:そしてBリーグ2年目ももう終盤ですよ、あっと言う間に残り9試合。

 

伊藤:そうですね、あっと言う間ですね~。

 

MC:ここまで振り返っていかがですか?

 

伊藤:僕にとってBリーグ2シーズン目で、まあレバンガに来てですね、更にバスケットの認知度とか人気は上がって来てるんじゃないかって言う風に肌で感じますね。特にレバンガのファンの方は本当に熱くて、プレーしていて楽しかったですね。

 

 

MC:会場を見ていても35番を付けている人もね、徐々に増えてきていると思いますので…

 

伊藤:ありがとうございます。

 

MC:是非皆さん伊藤選手の応援よろしくお願いします。

アドセンス




メッセージ

 

MC:では最後になりますがブースターの皆さんにメッセージをお願い出来ますか?

 

伊藤:今シーズン残り9試合、ホームではあと6試合、きたえーるでは4試合って言う、本当に今シーズン残り試合は少なくなってきているんですけど、出来るだけホームゲームには皆さんの顔、会場で見たいですし、皆さんの応援を直接肌で感じたいので是非会場で応援よろしくお願いします。今週末の京都もしっかり2連勝したいと思います。頑張ります!

 

MC:この2日間、北海きたえーるが会場となっています。このタイミングでの初観戦はもちろん大歓迎ですので、皆さん是非足運んでください!と言うことで今日のゲスト、レバンガ北海道から伊藤選手でした!ありがとうございました。

 

伊藤:ありがとうございました。

 

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