【日本代表】2019 日本代表

帰国会見③ニック ファジーカス・田中大貴・古川孝敏・太田敦也♡2019.2.25

更新日:

「ワールドカップ2019」の最終予選を終えてカタールより帰国したバスケットボール日本代表の会見です。

 

ニック・ファジーカス

 

この記事は【帰国会見②】の続きとなります☆

 

まずは川崎ブレイブサンダース所属のニック・ファジーカス選手から。

 

 

ファジーカス:(通訳)まずこの遠征の中しっかり2連勝して帰って来れたって言うことは、すごく嬉しく思っていますし、次のワールドカップに向けて非常に楽しみです。八村選手、渡邊選手がまた次に合流できる可能性があると言うところで、やったことの無いロスターになるとは思うんですが、ワールドカップで世界を驚かせることができると思っています。

 

※ラマスHCと目を合わせて、にんまりするファジーカス選手

 

田中大貴

 

次はアルバルク東京に所属している田中大貴(たなかだいき)選手。

 

 

田中:え~と、まずこの目標であったワールドカップ出場をこう決めることができて、すごく嬉しく思ってます。で、このチームに関しては、あの~ここにいるメンバー全員がこの代表チームの為に、え~まあ自分のエゴだったりとか、そのいろんなものを犠牲にできる素晴らしいこう人間性を持ったメンバーばかりで、本当尊敬できる人間の集まりなんじゃないかなと思います。これから先、あの
~ワールドカップで戦うために、え~まあ今の自分のままじゃ、まだまだ通用しないことが多いと思うので、もっともっと力を付けて短い期間だと思うんですけど、できることをしっかりやって自分自身また新たなチャレンジを楽しみたいと思います。

アドセンス




古川孝敏

 

続いて、琉球ゴールデンキングス所属の古川孝敏(ふるかわたかとし)選手。

 

 

古川:はい。あの~ま本当にすごくこの結果を嬉しく思う中で、こう自分たちで掴み取れたんだなって言う、まあ本当にこう達成感と言うか、少しこう…何て言うんですかね、ほっとした、本当にこう良かったなって言う気持ちがすごく強くて、本当に辛いときも、あの~こうやって勝ち続けることができたときも、みんなでいろんな経験をしてきた中で、チームをこう作り上げて来れた、こうやってできた選手、まあ選手…え~チームで、本当にこうできたって言うのはすごく嬉しいことで、本当に良いチームがゲームを通しても作り上げて来れたと思いますし、そしてまだまだ成長できると思いますし、本当にこうワールドカップ本戦に向けてまだ時間はある中で、自分ももっともっと成長して行きたいと思いますし、チームの為に自分が何ができるか、また考えてやって行きたいと思いますし、本当にそれぞれがまた日本の為にどう戦って行けるか、あの~やって行けたらなと僕は思います。

 

太田敦也

 

三遠ネオフェニックス所属の太田敦也(おおたあつや)選手は、「カタール戦で負傷した目が痛々しいですが大丈夫ですか?」と言う問いから始まりました。

 

 

太田:はい、大丈夫です。こうやって痛い思いはしたんですけれども、え~それでもこうやって勝ってワールドカップの切符を持って帰って来れたってことは、すごく嬉しく思っています。え~このチームは「日本一丸」って言うスローガンを本当にコートの中でも外でも体現できるすごい素晴らしいチームだと思っています。え~これから世界に挑戦するにあたって、本当にわくわくしてるって言うか、初めて見る景色なので、どんな舞台なんだろうと思って楽しみにしています。以上です。

 

※続きは次の記事【会見④】にて♡

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