【インタビュー】17-18シーズン インタビュー

川崎 | 復刻版ユニフォーム | インタビュー | 2018.04.27-28 - 女子目線!!Bリーグ

投稿日:

17-18 | 第30節 | 第1戦

試合結果:〇 川崎 85 - 80 京都 ●

ヒーローインタビュー:#0藤井祐眞、#22ニック・ファジーカス

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藤井 祐眞

 

MC:では大活躍、50分出場しても大丈夫だとHCのお墨付きを頂きました、ナンバー0 藤井選手です!大活躍になりました。15ポイント、5アシスト、3スティール。4Qのオフィシャルタイムアウトのあと連続して10ポイントに絡みました。あの最終盤どう言う気持ちでこのコートに立っていたんでしょうか。

 

 

藤井:まず今日、竜青さんがああ言うアクシデントで離脱したって言うのもあって、竜青さんの分も本当に負けられないなと思って、竜青さんの分まで頑張りました。

 

MC:その気持ちを全部ぶつけてくれたこのコートで、すごくディフェンスから流れを呼び込んでいました。その秘訣って言うのは、どう言うところにあるんでしょうか。

 

藤井:僕のそれが仕事でもありますし、そう言う風にディフェンスで前から行くことによってチームが、ハッスルプレーでチームが勢い付いてくれると思うんで
、それだけを考えてやりました。

 

MC:伝統あるこのクラブで、このユニフォーム、実際に着てみていかがでしたか?

 

藤井:北さんが現役の時に着てる試合の映像をミーティングで見してもらって、そう言ういろいろな思いがあるユニフォームだなと思ったので、絶対に負けられないと思ってやりました。

 

MC:ずっと目線がHCの方に行ってますけど…(笑)

 

 

藤井:はい(笑)

 

MC:そこは脈々と受け継がれる伝統があるんですね!

 

藤井:はい。そうです。

 

MC:では明日もHCの期待に応えてプレーをぜひ見せて頂きたいと思うんですけど、今日集まってる皆さんそして放送をご覧になっている皆さんにメッセージをお願いします。

 

 

藤井:はい。明日いよいよホーム製終戦ですので、勝利で絞め括れるように皆さん応援よろしくお願いします!

 

MC:藤井選手でした。ありがとうございます。

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ニック・ファジーカス

 

MC:それでは最後に本日26得点12リバウンドのダブルダブル、既にホームのお客様ファンの方は慣れている光景かもしれませんけども、大暴れして頂きましたニック・ファジーカス選手です。おめでとうございます!

 

 

MC:最初のプレーはピックアンドトップからのファジーカス選手の3Pシュートでした。ああ言ったシュートは狙っていたんですか。そしてあのシュート決まったことで今日はノって行けると言う実感はあったんですか?

 

ファジーカス:スミス選手が少しああ言った状況で下がって守ると言うのはスカウティングリポートでもあったので自分たちがそこを突くことが出来たと言うのはすごく良かったと思います。明日もそう言った部分が出来るようにしたいなと思っています。

 

MC:今日伝統あるクラブで復刻ユニフォームを着用しています。ファジーカス選手は日本に来てからずっとこのクラブでプレーして大黒柱としてプレーされて来ましたけども、これを着る意味はどう言うところがありましたか?

 

ファジーカス:最後のホーム節になりましたけれども、このユニフォームを着て本当に光栄に思います。と言うのも、やはりこの北HCが歴史だとか名前の変化だとかチームカラーの変化って言うのを自分たちに教えてくれていたので、そう言った部分でやはりしっかり締め括るに当たって、着れて本当に光栄に思っています。

 

MC:それでは最後にビッグニュースがありました。今シーズンはビッグニュースたくさんありました。ファジーカス選手、最速の3000ポイント、そしてお子さんの誕生、そして日本国籍の取得すごく良い流れが来ているように思います。帰化のことにも一言頂くと共にこの良い流れ、どこまで続けて行きたいですか?

 

 

ファジーカス:本当に自分にとっては素晴らしい1年になっています。そして日本国籍の取得と言うのは自分にとって非常に大きな一歩となりました。当然今ここに立って英語で応えている部分と言うのは自分としては少し改善しなければいけないと言うところで、今日本語を一生懸命頑張っています。やはり3000人の前では少し緊張する部分でもありますので、そこはご容赦頂ければと思います。日本語でもインタビュー応えれるように今後ますます力を入れて行きたいと思います。本当に素晴らしいシーズンでした。

 

MC:それでは、ここは日本語で出来るかな?

 

ファジーカス:Yeh~!

 

MC:出来る!OK。じゃあ会場のお客様も恒例の一言お願いします。

 

 

ファジーカス:アシタモ~オウエンヲ~ヨロシクオネガイシマス!イチ、ニ、サン。カワサキ~

 

会場:ハート!

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17-18 | 第30節 | 第2戦

試合結果:〇 川崎 77 - 73 京都 ●

 

ジョシュ・デービス

 

MC:これよりヒーローインタビューに入らせて頂きます。今日2人いらっしゃるんですが、1人目はこの方。ナンバー00ジョシュ・デービス!

 

 

MC:Good job!まずは今日のスタッツから。20得点あげました。リバウンドも9本。ご自身のプレー振り返ってください。

 

デービス:なんとかチームに貢献できて本当に良かったと思います。このクラブの一員になれて本当に嬉しいです。こんなにたくさんのファンの前でプレー出来て本当に嬉しいです。

 

MC:実はですね、ジョシュ・デービス選手なんですが、2月頭の横浜戦、アウェーだったんですが、そこから数えてですね19試合で18試合2桁得点をマークしました。すごい活躍でした。後半戦あなたの活躍でチームが支えられていましたよ。

 

 

デービス:チームメイトのお陰でなんとか調子を上げることが出来て、本当にチームに貢献できて良かったと思います。

 

MC:はい。本当に大きな貢献です。最後になりますが残りのシーズンそれからチャンピオンシップを見据えて最後にメッセージをください。

 

デービス:レギュラーシーズン残り3試合なんですけど、皆さんにまたお会いできるのを楽しみにしています。これからもチャンピオンシップで優勝できるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

 

MC:お1人目のヒーローはナンバー00ジョシュ・デービス選手でした!Congratulations!

 

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辻 直人

 

MC:お2人目は、この方!ナンバー14ナオト~ツジ~!レギュラーシーズン、ホーム最終戦を飾るインタビュー選出となりました。まずはお気持ちから教えてください。

 

 

辻:他にヒーローはいるかもしれないんですけど、最後飾らしてもらいます。ありがとうございます。

 

MC:それにしてもやはりシューターとして非常に勝負強い、そんな活躍を見せてくれました。ここまで自分のプレーを振り返ってみていかがですか?

 

 

辻:今日のゲームに関しては最後の1本を決めていれば良かったんですけども、相手の京都さんが外国籍選手が出れないってなって、雰囲気とかも前半とか良くなかったときに、まあやっぱ今日は篠山キャプテンがいないので、篠山キャプテンがいればいつもならチームを鼓舞して後半の出だしも良い形で入れたのかなと思うんですけど、篠山キャプテンは今多分スポナビの向こうで、画面の向こうで見てらっしゃると思うんで、多分寂しい思いをしていると思うんで皆さん篠山さんのことを忘れないでください!

 

(会場笑い)

 

MC:きっと思いは届いているかと思います。さて最後になりますが、このたくさんの皆さん、そして中継をご覧になって頂いている皆さんもいらっしゃいます。メッセージをお願いします!ホーム最終戦です!

 

辻:はい。え~まあさっきの篠山さんがいない分、最後の皆さんの声援が本当に自分たちを後押ししてくれました。本当にありがとうございました!

 

(会場拍手)

 

 

辻:Bリーグ2年目にあたって最後またこんなたくさんの皆さんの前でプレーできたことを本当に幸せに思いますし、感謝でいっぱいです!これをチャンピオンシップに向けて残り3試合もあるんですけど、チャンピオンシップ、ホームで開催できるように全力を尽くして頑張って行きます。チャンピオンシップ応援よろしくお願いします。ありがとうございました!

 

MC:お2人目のヒーローはナンバー14辻直人選手でした!

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栗原 貴宏

 

MC:最後に選手を代表して栗原副キャプテンに一言ご挨拶させて頂きます。

 

 

栗原:皆さ…(ゴホン)、皆さん本日はレギュラーシーズンのホーム最終戦お越し頂きありがとうございました。東芝バスケットとしてホームの最終戦を勝利で飾れたことは嬉しく思いますし、この勝利は本当に皆さんのご声援のお陰だと思いますし、僕たち選手一同、心から感謝しております。ひとつ残念なのは昨日篠山キャプテンがケガをしてしまったことなんですけども、この試練をチームだけではなくて川崎のファミリーのみんなと共に乗り越えて、その試練を乗り越えた先にはきっと優勝が待っていると思います。なので、残りあと1か月も無いですけども、選手もそうですしファンの皆さん全員で力を合わせて一丸となって残りの試合を共に戦って行きましょう!本当にありがとうございました。じゃあ最後にいつもの。残りの試合に向けての気合と、あとはさっき辻が言ったスポナビの向こうで見ている篠山選手に声が届くように大きい声でお願いします!行きます!川崎~

 

 

会場:ハート!

 

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篠山 竜青

 

インタビューでもあったように、今節の第1戦でケガをしてしまった篠山選手。

 

アマンドソン選手からボールを受け取り、ゴールへ突き進んだときでした。

 

ボールを持ったまま右足をついて、

 

 

左足をついて、

 

 

次の右足でシュートをしようとした際に、ディフェンスをしていた選手の足を少し踏んでしまいます!

 

 

ぎゃあ!右足が外側にグニョっと曲がってしまいました。涙

 

 

右足首を押さえています。

 

 

すっごく痛そう;

 

 

痛すぎてゴロゴロ転がっています。

 

 

しばらく起き上がれません。

 

 

痛みは少し落ち着いた様ですが、一人で歩くことは出来ずに、肩を借りたまま裏へ。

 

 

その後、第2戦目も試合には出られず…。

 

早く治りますように!

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復刻版ユニフォーム

 

北HCが現役の頃に着ていたユニフォームを、今回「復刻版ユニフォーム」と言うことで、選手たちが着用し試合をしました!

普段の赤っぽい色とは違って、黒いユニフォームは新鮮だし、とってもかっこよく見えました!

 

藤井 祐眞

 

 

 

 

ジョシュ・デービス

 

 

 

 

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篠山 竜青

 

 

 

 

 

 

栗原 貴宏

 

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野本 建吾

 

 

 

 

辻 直人

 

 

 

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谷口 光貴

 

 

 

 

ルー・アマンドソン

 

 

 

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ニック・ファジーカス

 

 

 

 

長谷川 技

 

 

 

 

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