【ラジオ】2018 ラジオ

川崎 | ラジオ公開収録♡藤井・谷口・青木 - 2018.08.05

更新日:

FMヨコハマ | COLORFUL KAWASAKI

 

川崎ブレイブサンダースの藤井選手・谷口選手・青木選手の3名がラジオの公開収録に出演しました。

 

川崎市の福田紀彦市長も共に熱いトークを繰り広げています。

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川崎ブレイブサンダースとは?

 

松原(MC):それではご紹介致しましょう。皆様。登場したら大きな拍手でお迎えください。川崎スポーツパートナーのチームからBリーグプロバスケットボールチーム川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞選手、谷口光貴選手、青木保憲選手です。どうぞ大きな拍手でお迎えください!

 

(会場拍手)

 


※左から松原さん・市長・藤井選手・谷口選手・青木選手(画像は川崎のTwitterより)

 

松原:急にステージ上の密度が(笑)

 

選手:ははは(笑)

 

松原:濃くなりましたけれども。まずはですね、川崎ブレイブサンダースがどんなチームなのか改めてお伺いして行きたいんですけれども、川崎のどちらを拠点に活動しているチームなんでしょうか。藤井選手いかがですか?

 

藤井:んと~小向ですね。川崎の幸区の。

 

松原:活動シーズンとしてはいつ頃になるんですか?谷口選手。

 

谷口:えーともう今練習も始まってますし、試合は10月から5月くらいまであるんですけど、だいたいそうですね今もう練習始まってるんでみんな活動してます。はい

 

松原:どれくらいの練習量なんですか?一日今の時期だとどれくらい練習されるんですか?

 

藤井:えーとー午前中がウエイトトレーニングをして、午後バスケットのいろんなスキルを、合計2時間ぐらいですね。

 

 

松原:2時間。市長、2時間も運動してますか?

 

市長:いいや、全く。

 

松原:ふふふふ(笑)

 

市長:1か月で2時間くらいです(笑)

 

松原:少なすぎますよ(笑)

 

市長:しかし、本当に午前中はウエイトトレーニングをガンガンやって、そのあと午後から試合やるって言う。それ毎日続けるんですよね?週4日?5日?

 

選手:4日です。

 

市長:ハードですよ。

 

松原:はい。

 

昨シーズンの結果

 

松原:昨シーズン(2017-18シーズン)の結果についても伺って行きたいんですが、谷口選手いかがですか?

 

谷口:チームも個人としても最後悔しい思いをしてるので、その部分で今シーズンにかける思いは強いなって言う風に思います。

 

松原:何か自分の中で新しい目標とかってのが見みつかりましたか?

 

谷口:そうですね、いろいろ自分の中でも課題はあるんですけど、それを一つ一つ克服していくために今練習でも取り組んでいることが多いです。はい。

 

松原:青木選手いかがでしょうか。昨シーズン振り返ってどう言ったこと感じましたか?

 

青木:そうですね、僕は学生からプロに移ったって言う年だったので、まずそのプロの雰囲気っての言うのを感じ取れたって言うのが一つ、すごく良い経験になったなって言うのはあるんですけど、チームとして優勝できなかったって言うところは来シーズンのチームとしての自分としての糧になるシーズンだったなと思います。

 

松原:藤井選手いかがでしょうか。シーズンの意気込みお伺いしても良いですか?

 

 

藤井:えーもう本当今シーズンは、昨シーズン取れなかった優勝を本当にチーム一丸で取りに行きたいなって言う風に思ってて、まあ昨シーズン、チャンピオンシップで負けたとき千葉のアウェイだったんですけど、本当に僕らがホームで戦っているような空気をやっぱ千葉でも出してくれたってことが本当に嬉しかったんで、あれを今シーズンはホームでやって、どのチームが来ても倒せるような空気を今度はホームで作って欲しいなって言う風に思うので、皆さんと一緒に優勝できればなって言う風に思ってます。

 

(会場拍手)

 

松原:いや~頼もしいお言葉ですね、市長。

 

市長:嬉しいですね~。やっぱり28試合はとどろきホームでやってるので、今年平均3000人くらいですよね?観客動員数ね。これやっぱりもっともっと増やしたいし、でも物凄い増えてきましたよね?

 

谷口:かなり増えました。

 

市長:かなり増えて来たので、これやっぱり選手の皆さんとブースターの皆さんとみんなで一緒に戦う、そう言う雰囲気をやっぱりこれからも もっと作り出して行きたいなと思いますし、ホームはもちろんのことアウェイでもね。去年はフロンターレサポーターの方が「今日は市長、俺ブレイブサンダースの応援行ってくるから」って言って溝の口でバイバイしたと言うのがあるんですけど…

 

松原:そうなんですか?笑

 

市長:すごくああ言う話聞くと嬉しいんですよね。そう言う人がもっともっと増えて欲しいなと思いますし、なんか町全体で応援できればと思っています。

 

松原:ファンの方が増えた、ファンの方の熱量が上がって来たって言う実感って言うのはあるんですか?いかがですか谷口選手。

 

谷口:それは物凄く感じてますね。やっぱりその実業団時代は人もそんなに多くなかったですし、それがプロになってファンの方も増えて広報の方たちも頑張ってくれたりして、それを自分たちもすごく感じていて。で、プロになってから市のサポートもすごい感じるようになって、その分恩返しと言うか、その分コートでプレーで示せたらなって言う風に今思っているところです。はい。

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チームのキャッチコピー発表

 

松原:ファンの方の期待もかなり大きいと思うんですが、ここでですね、選手の皆さんにも虹色企画のコピーライターに この時間一瞬なって頂きまして、川崎ブレイブサンダースのキャッチコピーを発表して頂きたいと思います。さあどんなキャッチコピーが出来たのでしょうか。3人で一緒に考えたってことですよね?では川崎ブレイブサンダースのキャッチコピーお願いします!

 

 

(会場笑い)

 

選手:「川崎一丸」です。

 

松原:おおー!

 

(会場拍手)

 

松原:これはどう言う経緯で決まったんですか?

 

藤井:えーまあそうですね、昨シーズンからも ちょっと何度か聞いたことあると思うんですけど、竜青さんがよく「川崎一丸」って言う言葉を使ってくれて、本当それは僕等選手だけじゃなくて、僕等を支えてくれてるコーチ・フロントスタッフ・あとは本当川崎ファミリー・応援してくださっている全員で優勝しよう、川崎を盛り上げていこうって言うことで「川崎一丸」って言う言葉にしました。

 

(会場拍手)

 

松原:いや~頼もしいですね。

 

市長:試合観戦していると「レッツゴーサンダース」って言うのと、「川崎!」って言うこうね、「川崎!」ってみんなで応援するって言うのは、本当にとどろきなんか うわ~とそう言う空気に包まれるんですよ。あれは選手の皆さんにとってすごく力になってるんじゃないかなと観客の一人としてすごく思ってるんですけど、そう言う気します?やっぱりえらく違いますでしょう?アウェイとホームって言うのも違うし、歓声の大きさみたいのプレーに与える影響ってありますよね?

 

 

谷口:ありますね。本当にキツイときとかでも足を自然に突き動かしてくれるって言うような背中を押してくれてるような、そんな感覚になります。はい。

 

ファンへメッセージ

 

松原:ちょっとお時間が来てしまったんですけれども、最後にですね、ファンの方へのメッセージをお一人ずつお伺いして行きたいんですが、藤井選手お願いします。

 

藤井:はい。昨シーズンの忘れ物をみんなで川崎一丸で取りに行きましょう!

 

(会場拍手)

 

松原:ありがとうございます。谷口選手お願いします。

 

谷口:今日も本当にたくさんの方がお集り頂いて結構 自分もびっくりしてたんですけど、そんな皆さんの熱気に負けないような熱い試合をみせたいと思いますので、また開幕を楽しみにしててください!

 

(会場拍手)

 

松原:楽しみにしてます!ではトリでございます。青木選手お願い致します。

 

青木:収録の2時間前から並んで頂いた方も居ると言うことで、すごく開幕前にファンの皆さんから熱気を頂いてまた明日から頑張ろうかと言う気持ちになっております。祐眞さんも言いましたが、川崎一丸となって皆さんと一緒に優勝できるように僕等も頑張りますのでご声援よろしくお願いします!

 

(会場拍手)

 

松原:ありがとうございます。川崎を更に盛り上げて行って欲しいですね!

 

市長:ね~頑張ってもらいたいです!

 

松原:今日は皆さんお忙しい中ありがとうございました。

 

選手:ありがとうございました。

 

松原:ここまでの時間は、川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞選手・谷口光貴選手・青木保憲選手でした。大きな拍手でお送りください!

 

(会場拍手)

 

選手:ありがとうございました!

 

 

松原:いやいやいやいや、市長。いかがでしたか?

 

市長:やっぱ素敵な3人ですね~!コートで見ている選手の顔とはまたちょっと違うね、優しい笑顔なんかも見れてすごく素敵だったですね。

 

松原:そうですねぇ!

 

 

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