【ラジオ】2020

松島良豪♡もうひとつの引退理由 - 2020.2.8

投稿日:

2020年2月8日(土)
7:30~8:00

ラジオ
AIR-G
『LEVANGA STATION』
MC:森本 優

 

今回のゲストは、先日、今シーズン限りでの引退を発表した松島選手。

 

引退の理由や今後の人生設計等を、た~っぷり語ってくれています♡

アドセンス




引退話の前に誕生日の話

 

森本:レバンガステーション第223クオーター、今日のゲストはレバンガ北海道から背番号32番・松島良豪(よしたけ)選手です。よろしくお願いします。

 

松島:よろしくお願いします。

 

森本:いやいや、松さん!

 

松島:いや~なんか激動の1週間だったらしいですね~、森本さん。なんか。

 

森本:あははははははは(笑)ね、本当に。ま、世間ではコロナウイルスが…大変で…

 

松島:はい。大変な中ね、なんか上のニュース速報にも出たとか出てないとか…

 

森本:出てない!

 

松島:出てないですね~

 

森本:多分ね…UHB(北海道文化放送)さんとか出てたかな?

 

松島:出てなかったですね。

 

森本:出てなかったか。

 

松島:でもあの本当にね、急にその僕の発表があったときにね、やっぱ速報で流してくれたらしいんで、そこは本当UHBさんに感謝してますね。

 

森本:や、本当に。ま、※剛大(ごうた)さんもね、いらっしゃいますし。※レバンガ戦の実況や引退会見の司会等も担当し、レバンガとゆかりの深いUHBの中村剛大アナウンサー

 

松島:そうですよね、はい。

 

森本:って言うことでですね、松島良豪選手、お誕生日おめでとうございますー^^

 

松島:ありがとうございますー^^

 

松島選手は1992年2月3日生まれ

 

森本:速報で、お誕生日でしたよ!って言う…

 

松島:そうなんですよね、UHBさん、「お誕生日で28歳になりました!」って…やるかっ!

 

森本:あ、やらない?違うか…

 

松島:ま、それまたね、あとに置いといて。ありがたいことにね、28歳も迎えまして。僕らもそろそろ三十路ですよ。

 

森本:や、本当ですよ。我々同い年でね。

 

松島:はい、そうなんですよ。考えることあります?30手前に。

 

森本:自分自身が…まあ多少、周りの友達とかが仕事が変わったりとか、家族を持ったり、子供が出来たり、って言うのを見てるので、そりゃ自分にも投影しますよね。

 

松島:まあ確かに。2児のママとかいますもんね。

 

森本:そうですね。

 

松島:はい(笑)

 

森本:なんか聞いたことあるなぁ…

 

松島:はははは!

 

森本:僕の元カノが最近、2児のママになったって言う話じゃないんですよ!!

 

松島:あはははは!

 

森本:違いますから。

 

松島:さっきね、オフレコでやってましたけど。

アドセンス




引退話

 

森本:そうなんですよ。それこそ、松さん。改めて発表して頂きたいなと思うんですけれども。

 

松島:えー、今シーズン限りでですね、僕、松島良豪は引退することになりました。皆さん、本当にいつもありがとうございます!

 

森本:って言う発表も受けて、尚更僕も同い年なので、やっぱいろいろそりゃ考えますよ。

 

松島:あーはいはい。…AIR G、辞めます?

 

二人:はははははは!

 

松島:そう言う流れでいいですか?

 

森本:そう、引退をですね…それは無いんですけどもぉ。

 

松島:はいはいはい。

 

森本:本当にレバステと同い年でもある訳じゃないですか。

 

松島:そうですね。

 

森本:僕は松さんとも同い年でプレーも観てきました。

 

引退会見

 

森本:で、記者会見もね、されて、一夜明けた日にレバステ収録してるんですけど。どうでしたか?会見だったり周りの反応って言うのは。

 

 

松島:あーもう会見は僕的にはすごい楽しく臨めたんですけど、僕以上にメディアの方がすごいピリピリしていたので、なんでこんなピリピリしてんのかなと思って(笑)

 

森本:はははは!

 

松島:僕自身やっぱ、なんて言うんですか、残念な引退じゃなくて、次へ進むための引退で、もっとこれから良い未来が待っているようなわくわく感が今止まってないんですよね。そう考えると何も悲しむことも無いかなと思っているんで、そこは逆に記者さんとのギャップがあったのかなと思って(笑)でも最後らへんには僕らしい和やかな記者会見になったので、すごく良い記者会見になったなと思います。

 

森本:そうですね。そのあたりの松さんの愛のあるコメントとかはホームページにも掲載されているので…

 

松島:あーなるほど。今日も朝、広報さんに聞いたんですけど。すごい長文を書いてくれたらしくて。

 

森本:本当に。

 

松島:先ほど確認したら丸々僕が言ってる通り、全然編集しないで載ってるんで(笑)

 

森本:はははははは!「カッコわら」が多いので、その辺りは是非ご覧になって頂きたいなと思います。

 

松島:はい!

 

引退理由

 

森本:それこそ、その時に話していなかったとは思うんですけど、そもそも松さんが人生…さっきの話じゃないですけど、生き方って言うのは、どう言う風に考えていらっしゃったんですか?

 

松島:あー、僕が辞めるまでのプランですか?

 

森本:辞めるまでのプランもそうですし、それこそ30歳40歳みたいなところの話です。

 

松島:30までには絶対もう辞めたかったんです。バスケット自体。そんな長く続けたくなかったですし、やっぱ指導者になりたいって気持ちはあったんですけど、まあ少し大学の方で自分の力がちょっと通用するところがあったので、じゃあちょっと一度試してみたいなって気持ちがあって。まずは5年くらい出来たらいいかなって言う漠然とした気持ちがあったんですけど。最初はやっぱ大変だったんすけど、まあここまで出来ると思ってなかったんで、去年くらいで辞めようと思ってたんですね、実はもう(笑)最後ケガもしましたし。でも去年ああやってネトHCのところで、内海さんのところで、多分レバンガで一番良いシーズンを過ごせましたし、スタッツも出てたので。

 

昨季はBリーグ最高の18アシストを記録!

 

松島:まあそこで満足するのはどうかと思うんですけど、僕自身やっぱその時にいろんなチームの方からの声かけもありましたし、本当に今までバスケット選手をやって来て、Bリーグの他のチームにも認められて良かったなって物凄く思って。その時に、ああもうやることやったなって思って。で、チームに関しても、もう若手も入ってきて、もうこの子たちが入ってきて頑張る姿見てたら、俺もうちょっといいやって思ってきたんですよ。そう言う気持ちがあるんで。あとは今、下3人いるんで、その子たちがもっと頑張ってもらって、レバンガの未来を引っ張って行ってもらったら良いなって思ったんで、引退も決意しましたし。

 

もうひとつの引退理由

 

松島:会見では言わなかったんですけど、実はもう一つ理由があって。あの…小禄高校の後輩が誰一人Bリーグに入ってなかったんですよ。

 

森本:ほほ~。

 

松島:僕一人しかいなかったんですよね、今まで。それが実は、島根のスサノオマジックに、背番号75番の神里和(かみざとなごむ)くんって言う子が入ったんですよ。それで僕辞めれるって思って。

 

森本:へ~!

 

 

松島:それまで高校の後輩が入って来るまで絶対辞めないって決めてたんですよ。で、高校の恩師の人にも「や、先生。先生が教えた教え子、僕以外誰もいないですよ」みたいな(笑)そこは先生も頑張んなきゃいけないし、僕も頑張るんで。僕はそこまで続けたいですって言うのも伝えていて。引退の理由の一つとして、その神里和くんがやっぱり入ってきてB1の舞台でもう一人の…恩師である高校のカヨウ先生、カクタ先生のところから出た選手がもう一人出たんで、僕も気持ち良く辞めれるなと思って。はい。

 

森本:なるほどー!

 

松島:そうなんです。これはもう、ここでしか言ってないです。

 

森本:いやーでも、指導者の道を歩むと言うことで、元々それがあった訳じゃないですか、おそらく明確に。

 

松島:はい。

 

引退は内緒にしていた

 

森本:それはでもそんなに口には出していなかった訳ですよね?

 

松島:あーもうそこは出さないです。出すとやっぱりみんなも感じることもあるんで、あいつ将来指導者になるためだから選手として…って思われたくなかったですし、僕自身、選手でいる間は絶対誰にも負けたくなかったんで。今もそうですけど、そこはもう他の人にも公言する場でもないし、未来のことを他の人に話すタイプでもないので、今やることやらないと次も無いなって思ってるんで、そこは選手として集中して行きたいなと思ってたんで。はい。

アドセンス




日本バスケ界への想い

 

森本:それこそプロの途中で、Bリーグが発足して、我々今20代ですよ。10年後20年後のバスケ界、指導者と言う立場ももちろん考えていらっしゃると思うんですが、個人的にで全然良いんですけど、松さんが思うBリーグだったり、日本のバスケ界をこうして行きたい、そう言うところまでもあるんですか?

 

松島:僕なりにあります。わがままなんですけど。日本のバスケットが…ん~バスケットって世界的にも人口多いじゃないですか。NBAに関しても。やっぱ野球もサッカーもすごいんですけど、それこそ「令和はバスケだ」って言う時代にして行きたいですし。昭和は野球、平成がサッカー、令和はバスケですね。これからバスケットがすごい人気出て、これから今のサッカーとか野球みたいに世界のリーグに出て、日本人がいて、日本のバスケって素晴らしいんだよって言う選手を輩出できるような、Bリーグから出せるような形にして行きたいですね、僕的に。まあ今やっぱりアメリカの大学行ってとか多いじゃないですか。

 

森本:はい。

 

松島:それってやっぱ良いことでもありますけど、僕的には悪いことでもあると思うんですよ。じゃあ日本の大学出てアメリカ行けますか?って言う話にもなるじゃないですか。そこを今後、僕らが10年20年、今の若い指導者が日本のバスケだけに収まることなく、日本の大学のバスケを経て、アメリカにも挑戦できるような環境を作って行かないと、今後やっぱ世界でも戦えないと思いますし。今回東京オリンピックに関して、まあ生意気なんですけど(笑)、自国開催だから出れるので訳あって、ワールドカップ予選は頑張りましたけど、じゃあ今後自分たちの力で掴み取るって言うのは…やっぱアジアで勝つって言うのは物凄く大変ですし、それこそ世界最終予選で勝つなんか、4年前ですかね、ボコボコにされてる訳じゃないですか。そこでも戦えるようになるには、もっともっと指導者の意識改革が一番必要だと思いますし、選手は毎年毎年、今ネットがある状況でいろんなプレーも見れて、スキルとかセンスが上がって来たのは間違いないんすよ。ただ、そこで指導者がいかにそこに導けるかって言うのも問題があると思うんで、そこの点で僕が未来のある選手たちを育てて行きたいですね、世界に通用するような。

 

森本:もう今日だけ全国放送にしませんか?

 

二人:あははははは!

 

森本:いや本当に。僕は今のお話を聞いて、シンプルにやっぱ松さん、ずるいなって。

 

松島:何がですか(笑)

 

森本:本当に。なんか僕はその同い年と言う贔屓ですよ、これは、確実に。やっぱりどの選手ももちろん応援してますし、でも勝手に同い年だからって言うものが確実にあって、僕の中で。

 

松島:あーはいはいはい(笑)

 

森本:松さん出てたら、頑張れ!ってなるし、松さんが悔しそうにしてたら僕も悔しかったし…

 

松島:あははははは!

 

森本:今の話を聞いて尚更、僕はこれからの松島良豪と言う一人の人を応援して行きたいですし、なんかまたそのこれからも一緒に何かやりたいなと…

 

松島:いやー是非、何か協力してもらえるなら嬉しいです。僕は本当に。

 

森本:是非!

 

 

松島:もうこう言うのね、発信することで誰かが気付くこともあると思うんで、これからは指導者の立場として…まあ今シーズンまでやりますけど。もっともっといろんなことで発信して。僕みたいな人っていつも何か初めて批判されることってすごい多かったんですね。劇団に関しても、いろいろあったんすけど。何か新しいこと初めて生意気なこと言うと絶対批判されるんですよ。でもそれは誰かが始めないと何も変わらないのも今までの経験上分かって来てるんで、生意気なこと言ってでも他の人が奮発…じゃあ僕に対してイラっとして奮発して、指導者として頑張ってくれて、日本のバスケットが良くなればそれで良いっすよ、全然。僕なんか正直選手のキャリアとしては代表に入った訳じゃないし、そのBリーグで優勝したことも無いですけど、でも、いち人間として、指導者として何か一つでも日本のために手伝えることあると思うんで、こう言う場を設けてもらって、いろんなこと発信して行きたいですね、これからは。

 

森本:すみません、一時間特番でお願いします!終わんない。

 

松島:ははは!

 

森本:終わんない。これは終わんないっすわ、松さん。

アドセンス




人生設計

 

松島:あんまりね、こう言う話はしないんですけど。みんなからのこう言うキャラあるんで。昨日の会見でも、あれ意外と松島考えてるんだねって言われたりしますね。

 

森本:いや絶対意外とじゃないんですって!

 

松島:森本さんとかやっぱ僕的に感じてもらえるところあると思うんすけど、あんまりそう言うのは表舞台に出さないじゃないですか。他の選手にも言わないですし。本当に個別とかにも言わないんすけど。まあやっぱいろんなことをチームの誰よりも考えるようにしてますし、自分の人生設計もこう見えて意外としてるんで(笑)

 

森本:いや、でも意外じゃないんです。やっぱ僕が見てると。この目の前にマイクがあって、そのカフって言うオンオフのレバーがあるんですけど、これ上げた瞬間に松さんはBリーガー、プロバスケットボール選手、レバンガ北海道の松島良豪に変わると僕は思ってるので、やっぱその辺りは本当になんて言うんですかね、この言葉があってるのか分かんないですけど、プロだなって言う…

 

 

松島:あーありがとうございます、もう。

 

森本:人のプロだなって言う感じがしますね。これ、止まんないんで…

 

松島:止まんないんでね。ちょっといろいろなんか(メッセージが)来てるらしいんでね、今日。

 

森本:そうなんです…一旦曲に。

 

松島:あははは!

 

森本:ご自身に向けてでもありますかね。

 

松島:はい。

 

森本:では曲紹介お願いします。

 

2月3日は誕生日

 

松島:はい。皆さんありがとうございます。先日ですね、2月3日に28歳の誕生日を迎えたことを関係させまして、今回この曲を選ばせて頂きました。ケツメイシでハッピーバースデー。

 

(♪曲かかる)

 

森本:さあ、松さん!

 

松島:はい、ありがとうございます。

 

森本:ハッピーバースデーと言う曲ですけれども、もしかしたら2月8日、今日が誕生日の人もいますから…

 

松島:そうですね、はい。その人、2月8日が誕生日の皆さん、おめでとうございます!

 

森本:お送りしたのは、ケツメイシでハッピーバースデーでした。さあ、松さん。えっと、前半だけで2週分くらいしゃべってます。あはははははははは!

 

松島:いやーそうなっちゃうんだよねー。でも一応普段からじゃないすか?

 

森本:そう!

 

松島:普段から二人になっちゃうと、まあお互い、まあね、ラジオ(番組)を持ってるじゃないですか。お互いの掛け合いが、どっちがゲストか分かんない状態になりますよね。

 

森本:そうですね、本当に僕も席危ういですからね。

 

松島:あはははははは!

 

森本:メッセージ紹介します。

 

松島:はい!

 

森本:今回本当にたくさん頂きました。まずはありがとうございます。

 

松島:ありがとうございます。

 

(ここでファンの方からのメッセージをいくつか紹介し、松島選手が「ありがとうございます」と言うようなコーナー&今週末の試合の案内)

 

ファンへメッセージ

 

森本:では最後に改めてブースターの皆さんにですね、今日明日の試合も含めてメッセージお願いします。

 

松島:えー皆さん!本当にこの一週間はですね、誕生日や引退記者会見などファンの皆さんを本当に騒がせた一週間になったと思います。今チームはですね、これから波に乗るチームだと思ってます。この前の富山戦の勝利をきっかけにですね、これからCSに向かってまだまだ諦めてません。最後までファンの皆さんと一緒に戦って、1%でも可能性がある限り、戦って行きたいです。最後まで松島良豪を含め、レバンガ北海道の応援よろしくお願いします。今週絶対勝つぞー!おう!

 

森本:ありがとうございます。

 

松島:ふふふ。

 

森本:おう!は、ちゃんとね、拳を握りしめて言ってくれておりますんで…

 

松島:はぁい。

 

森本:まあ会場に来られない方はね、いろんな地域から気持ち届けて頂ければと思います。

 

松島:お願いします。

 

森本:じゃあ松さん、また会いましょう!

 

松島:はい、また会いましょう!

 

森本:お待ちしております。今日のゲストはレバンガ北海道から松島良豪選手でした。ありがとうございました。

 

松島:ありがとうございました。

 

 

 

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