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武井壮のラジオに篠山竜青♡Bリーグはサファリパーク!2019.5.20

更新日:

2019年5月20日
26:30-27:00
J-WAVE
『ATHLETE HIGH』
ナビゲーター:武井 壮

アドセンス




ゲストは篠山竜青

 

武井:武井壮がナビゲートしておりますJ-WAVE「アスリートハイ」。今夜も素晴らしいゲストをお迎えしております。快挙を成し遂げましたバスケットボール日本代表のキャプテンでもございます、Bリーグ川崎ブレイブサンダース、篠山竜青(しのやま りゅうせい)選手です。よろしくお願いします!

 


※武井さん&篠山選手♡

 

篠山:よろしくお願いします、篠山竜青でーす!

 

武井:お疲れ様です。

 

篠山:お疲れ様です。お願いします。

 

武井:よろしくお願いします。

 

ワールドカップ アジア予選①

 

武井:ちょっとね、本日のゲストなんでございますけれども。皆さんね、記憶に新しいかと思いますけれども、先日ワールドカップアジア予選、と言うことでございますけれども…

 

篠山:はい。無事、突破させて頂いて…

 

武井:無事どころかね、もうなんか、とてつもない後半の快進撃。

 

篠山:確かにあの、「無事」とは言い難いですね。

 

武井:ははははは!(笑)

 

篠山:「劇的に」でよろしいでしょうか。

 

武井:劇的な快進撃でございましたね!

 

篠山:はい。

 

武井:最初4連敗。

 

篠山:そうなんです。

 

武井:最初、俺、どうなのよ!って思ったんですよ。最初ヤバ…最初フィリピンに2回やられてるんですもんね!

 

篠山:2回やられてますし、タイペイにも…

 

武井:チャイニーズタイペイにもやられて…

 

篠山:ホームで1点差で。

 

武井:オーストラリアはまだしも。

 

篠山:はい。

 

武井:って言うことですよね?

 

篠山:落としてしまいましたねぇ。

 

武井:そんな試練をくぐり抜けて、このアスリートハイにやって来てくれました。

 

篠山:本当そうですね。

 

篠山竜青プロフィール

 

武井:ちょっと簡単にプロフィールをご紹介したいと思います。

 

篠山:あ、よろしくお願いします。

 

※最近の篠山選手♡かっこいい~♡

 

武井:篠山選手は1988年7月20日生まれと言うことで、間違いないですか?

 

篠山:はい。

 

武井:神奈川県生まれの現在30才の選手でございます。福井県の北陸高校、そして日本大学を経て、2011年に東芝、現・川崎ブレイブサンダースに加入されたと言うことでございます。そしてゲームコントロールが持ち味のポイントガードとして、Bリーグ川崎ブレイブサンダース、そして日本代表で活躍。先程もお伝えしましたけれども、4連敗スタートと言う状況から、奇跡の8…まあ、奇跡って言ったら申し訳ないくらいの…

 

篠山:まあでも…言って頂いて…(笑)

 

武井:8連勝をね、飾って。自力出場としては21年振りとなる日本のワールドカップ出場を決められました。そしてそのワールドカップアジア予選ではキャプテンとして「日本一丸」のスローガンを掲げ、チームを牽引されたと言うことでございます。このワールドカップ出場権が評価され、実にモントリオールオリンピック以来44年振りの出場が、東京オリンピックでほぼ確定と。これ確定で良いんですかね?

 

篠山:確定で、良いです。

 

武井:確定で良いですね。確定したと言うことでございます。ワールドカップ、そして東京オリンピックを控える篠山竜青選手に来て頂きました。よろしくお願いします。

 

篠山:ありがとうございます。よろしくお願いします。

アドセンス




ワールドカップ アジア予選②

 

武井:ちょっとね、4連敗のあと、突然何が起きたんだ!ってね。いきなり5試合目のオーストラリア、ね、ここでとてつもない勝利。1点差の。

 

篠山:そうなんです。

 

武井:際どい勝利を手にしてからの快進撃がすごかったんですけど、これ何かが起きたんですよね?

 

八村塁

 

篠山:あの~このワールドカップ予選って言うのは、サッカーと同じような感じで各ウィンドウ毎に分かれてまして、時期が少しずつこう離れているんですけども…

 

武井:はいはいはい。

 

篠山:まあ11月に2試合、で、2月に2試合やって4連敗。

 

武井:はい。

 

篠山:そこから少し時期があいて、6月…

 

武井:今度6月7月なんですよね?

 

篠山:はい。に、ウィンドウ3があったんですけど、そこでですね、現在アメリカの大学で活躍しておりまして、次の6月のNBAドラフトで1巡目指名、間違いないんじゃないかと言われている…

 

武井:ほほほ!(笑)

 

篠山:八村塁(はちむら るい)選手が代表に合流できまして。

 

※八村選手♡

 

武井:ね、八村選手、ゴンザガ大学と言うとこなんですけども、ここでもう今季大活躍で、なんかリーグMVPか何かですよね?

 

篠山:はい。もう、いろんな賞にもノミネートされてますし、何て言うんですかね、もう…

 

武井:全米の大学で注目度ナンバー1みたいな。

 

篠山:注目選手ですね、はい。日本人選手だからと言うことでは無くて、もうアメリカのトップオブトップの中の注目選手の中に、バスケットボールプレーヤーの日本人がいると言う。

 

武井:1人と言うことでね。

 

篠山:すごいことが起きております。

 

※2019年の米大学バスケットボール「スモールフォワード最優秀賞」も♡

 

ニック・ファジーカス

 

武井:で、もう一人、が!

 

篠山:長く日本のバスケットボール界で最強外国籍選手と呼ばれていた、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカスと言う選手がいるんですけど…

 

※ファジーカス選手♡

 

武井:チームメイトでございますよね?

 

篠山:はい。チームメイトです。彼が日本国籍を取得して。

 

武井:なるほど!帰化して。

 

篠山:帰化選手としてインサイドプレイヤーとして出場することができたんで…

 

武井:この6月から参戦することができたと。

 

篠山:はい。

 

武井:2つの大きな武器を手に入れた日本代表。

 

篠山:本当に。はい。

 

武井:やっぱりこれが一番の要因ですか?

 

篠山:もうガラッと変わったんじゃないかなと思います。

 

武井:そうですか!あの4連敗していたときのチームと、そのあとの2人が加わったあとのチームは、もうまるで別物ですか?

 

篠山:別物だと思います。

 

武井:あ、そうですかぁ。

 

篠山:プレーとかデータ上、スタッツ上でももちろんそうですし、周りの人に与える影響と言うか、この2人いたら行けんじゃねーかな?って言う、そう言う自信をもたらしてくれる強烈な2人でしたね。

 

武井:うわ~。そして第5戦、オーストラリアを倒して、この1点差のゲーム、どんな感覚だったんですか?

 

篠山:えっとー、この試合はとにかくホームでの試合でしたし、で、他の対戦相手の結果次第もあったんですけど、次のチャイニーズタイペイに勝てば大丈夫なんじゃないかって言うような試合だったんですよ。

 

武井:ほうほう。

 

篠山:で、まあオーストラリアは本当に格上、ランクで言うと今10位とか11位くらい。

 

武井:でかいですしね(笑)

 

篠山:日本は48位とかそのくらいなので、なんかこう本当にチャレンジと言うか…

 

武井:ちょっと難しいだろうくらい?

 

篠山:でも、やってやろうぜ、どこまでできるか、と言う気持ちで、試合結果どうこうって言うよりは、ワンプレー、ワンプレーにみんなこう良い集中力をを保てたんじゃないかなって言う。それがこの結果に繋がったのかなと。今思えば。

 

武井:やっぱり自信みたいなものが。

 

篠山:もうこれがターニングポイントだったかなと思いますね。

 

武井:はい、やっぱここが鍵だった。

 

篠山:もちろんさっきも言った八村の加入、ニックの加入ってのがありますけど、もうひとつやっぱ一番大きいのは、この試合に勝ったこと。が、このあとの7試合の勝利に繋がったのは間違いないかなと思いますね。

 

武井:なるほどね~。

 

渡邊雄太

 

武井:ここで更にね、今NBAでも活躍し始めている渡邊雄太選手も加入したと言うことで。

 

篠山:はい。

 

※NBAグリズリーズの渡邊選手♡

 

武井:渡邊選手、どうですか?

 

篠山:これもまた…スゲーですよ(笑)ひーひひひひひひっ(←いつもの笑い声ww)

 

武井:これも、とんでもないですよねぇ。

 

篠山:これもスゲーです。

 

武井:身長2メートル超えで、あれだけの動きができる選手って、過去日本にいなかった選手ですよね。

 

篠山:いなかったですねぇ。この渡邊選手、NBAで活躍して日本に帰って来て、いろんなニュース番組とか情報番組、顔出してますけど、やっぱりそのスタイルが日本人離れしているのは、見て頂ければ皆さんも結構分かるかなと思います。

 

※「報道STATION」にも♪

 

武井:や、本当になんかね、大谷選手みたいな…

 

篠山:あ~!本当に。はいはいはいはい。

 

武井:大谷選手がちょっと厚みがあって横幅が広くて197センチくらいでしょ?それを更に10センチくらい伸ばしてスリムにした感じが…

 

篠山:上と下からちょっと引っ張ったような感じの。

 

武井:そうそうそうそう!本当に顔もちょっと似てるし。

 

篠山:本当に顔も小さいし。

 

武井:そんな選手も更に加入して。

 

篠山:だから本当に日本のバスケットは盛り上がってるんです!

 

武井:すごいねぇ!

 

篠山:はい。それを皆さんに知って頂きたいなって言う。

アドセンス




ワールドカップ&オリンピックへ向けて

 

武井:ワールドカップ、オリンピックは、八村、ニック・ファジーカス、渡邊雄太、更には他にも日本人選手たくさん紹介したい選手いるんですけど…

 

篠山:本当に。今、渋滞してます。

 

武井:ね、本当、渋滞してますよね!

 

篠山:「希望」が渋滞してます。

 

↑元祖「希望」の八村選手ww

 

武井:あは(笑)誰使うんだ?みたいな感じになりますもんね?

 

篠山:はい。

 

武井:で、篠山選手もいるし、富樫くんとかもいるし。

 

篠山:二次予選は、ニック・ファジーカスは合流してても、八村選手、渡邊選手は試合出れてないとか…

 

武井:出れてない。はい。

 

篠山:八村と渡邊は一緒に出たけど、ニック・ファジーカスは合流できなかったとか…

 

武井:全部揃ってないんですよね?

 

篠山:そうなんですよ。

 

武井:それでこれですもんね!

 

篠山:まだ揃ってなくて、で、予選を突破して、今度のワールドカップ本戦でいよいよ「ニック八村渡邊」と言う、いわゆるビッグ3が揃うと言う…

 

武井:勢揃いすると言うことですね?

 

篠山:はい。やってるこっちも楽しみですよ。

 

ポイントガードとしての戦術

 

武井:これ、めちゃくちゃ楽しみじゃないですか!それをポイントガードとして操る訳じゃないですか。

 

篠山:そうです。

 

武井:ちょっと聞かせてもらって良いですか?どんな感じで行くのか。

 

篠山:極力、僕がボールを触らない。

 

武井:あはははは!いやいや、そこは(笑)

 

篠山:ひーひひひひひひひっ(←いつものww)

 

武井:まずはコントロールして頂いて。

 

篠山:そっかそっかそっか。

 

武井:そこから3人を動かして頂いて(笑)

 

篠山:もう、やってくれ!って言う。

 

武井:めっちゃ楽しみじゃないですか!ボールどこに出すのかとか。

 

篠山:はい。

 

武井:どうなんですか?どう言うシミュレーションしてます?

 

篠山:ん~スモールフォワードって言われるポディション、「スラムダンク」で言えばミッチーとか…

 

武井:ミッチー!

 

篠山:のポディションが渡邊選手なんですよ。

 

武井:はい。

 

篠山:で、桜木花道のポディションが

 

武井:パワーフォワード!

 

篠山:八村塁。

 

武井:はい。

 

篠山:で、ゴリのポディションにニック・ファジーカスって言う選手がいるので…

 

武井:はい。センター!

 

篠山:インサイドは多分、世界でも戦える厚みを出してると思うんですよ、今の日本代表は。

 

武井:確かに、そうですよね?通用してますもんね、完全に。

 

篠山:なので、こう世界が舞台なんで、出し惜しみしてもしょうがないので、とにかく強みを出して行かないといけないと思います。

 

武井:ほう!

 

篠山:そこの、さっきは冗談で言いましたけど、やっぱりまずはインサイドとか彼らを生かすようなプレーが最初はこう大事になるのかなと言う感じはしてます。

 

武井:そこ中にズンと入れて、相手が締めて来たら今度外もあるし。

 

篠山:そうです、そうです。

 

武井:外行ける選手もいっぱいいますもんね!

 

篠山:そうですね!

 

武井:これ、ちょっと日本ヤバイんじゃないのかなと。メダルとか俺、期待しちゃうんですけど、これ。

 

篠山:とにかくまずは予選突破。

 

武井:予選突破ね。

 

篠山:はい。目標にしないといけないですね。

 

ワールドカップの対戦相手

 

武井:これ、予選はどうですか?決まってるんでしたっけ?

 

篠山:決まってます!1試合目がトルコ。

 

武井:トルコ。

 

篠山:で、2試合目にチェコ。

 

武井:チェコ。

 

篠山:で、3試合目が、なんとびっくり!アメリカ代表でございまして。

 

武井:アメリカ代表~これ俺、めちゃくちゃ楽しみなんですけど!

 

篠山:世界ランク1位ですからね。

 

武井:はい。どのチームも…。日本は今48位ですからね。

 

篠山:もちろん、もちろん。もう格上しかいませんねぇ。

 

武井:でも俺の中では今15位なんで。

 

篠山:おおーすごい!

 

武井:ワールドランキング。今15位。あの3人含めて。

 

篠山:武井壮調べ。

 

武井:武井壮調べでは15位になってるんで。

 

篠山:結構上がったなぁ。

 

武井:今のところ、アメリカ以外には、なんとかなると言う風に僕は想定してますけどね。この想定いかがですか?

 

篠山:なんとですねぇ、全く同じことをニック・ファジーカスが言っておりました。

 

武井:マジで~!?

 

篠山:はい。アメリカはまあちょっと待ってくれ、と。

 

武井:ほう!

 

篠山:置いといて、トルコとチェコは行けるぞと言っておりました。

 

武井:言ってたぁ?ファジーカスが?やった♡俺、ファジーカスと意見一緒!ありがとうございます(笑)

 

篠山:ひーひひひひひひひっ(←)

 

武井:やった!嬉しい。

 

篠山:さすが、王ですね!

 

武井:いや、とんでもないです。僕もそんな想定をしておりますけども。ちょっと勝手な想定で申し訳ございません。

 

篠山:いいえ、とんでも…

 

武井:後半、もうちょっと詳しく聞かせて頂きたいと思います。

 

篠山:はい。

 

(♪ここで曲流れる「WE WILL ROCK YOU」QUEEN)

アドセンス




日本のバスケットボールがすごい!

 

武井:いやもう本当に俺日本がね、バスケットボールでこんな楽しみになるなんて思わなかったんですよ。

 

篠山:いやいや。

 

武井:俺、バスケはだめなんだって思ってたんですよ。バレーボールも。身長高い系の競技は、世界ではもう無理なんだって思い込んでたんですよ。

 

篠山:特に男子は、きっと。

 

武井:男子。女子はまだしも。これは諦めてたと思ったら、今年急にさ、急に日本…まあ確かに聞いてたのよ、八村すごい、渡邊雄太すごい、やべーやつが出て来た。ファジーカスが日本でそろそろみたいな。噂は聞いてたのよ。

 

篠山:はい。

 

武井:これ3つガッチャンコしたら、こんな強くなるんだって言うのが。ま、それ言っちゃうとさ、元々の人たち、どうしたんだよってことになっちゃいますけど。

 

篠山:まあまあ、なっちゃいますけどぉ。

 

武井:でも、元々の人達の力もありきの、そのプラス3じゃないですか。

 

篠山:はい。

 

B.LEAGUEもすごい!

 

武井:その日本がやっぱり育ってきたもう一つの要因として、1つはBリーグあると思うんです!

 

篠山:あ、そうですね!ありがとうございます。

 

武井:このBリーグにちょっとフォーカスして話を聞いて行きたいんですけど、ここは。

 

篠山:はいはい。

 

武井:Bリーグできて、どうですか?日本のバスケットボール界。

 

篠山:着実に盛り上がりは伸ばせて行ってるんじゃないかなと思いますね。

 

武井:確かに。あの各地区でね…

 

篠山:3地区制です。

 

武井:3地区制でまずリーグが行われていて、各県の名前の付いたチームがね、地域に根差したチーム名が付いたチームが、その地域ですごいファンを獲得し始めて、会場もどんどん盛り上がっているし、試合の方もどんどんレベルが上がっている感じがするんですけど、Bリーグでプレーをしている実際の選手としては、どんな印象なんですかね?

 

篠山:やはり3年目、先日終えたところなんですけども、1年目2年目を経て、どんどんスタンダードが上がって来ていると言うか。

 

武井:ほう!

 

篠山:1年目くらいはやっぱり寂しいクラブは寂しい感じだったんですけど、試合会場とか。で、人気のチームは人気って言うのが、もうスタンダードが上がって来て、どこの会場も満員がちょっとずつ当たり前になって来ているって言うような状況にはなって来ています。

 

武井:わ~これ、全然モチベーション変わるでしょう。

 

篠山:変わりますね、やっぱお客さんの数って言うのは、正直、やってるこっちとしてもかなり影響は出ますし、先日行われたチャンピオンシップのファイナルなんかも、1万3千席に近い座席が、15分20分くらいですかね、もう完売になって、着実にチケットが取れないスポーツになって来てるなと言う手応えはしますね。

 

武井:試合も面白かったしなぁ~。

 

篠山:はい。やっぱりサッカー野球とかと比べると、室内ですし、お客さんとの距離がすごく近いんですよ、バスケットボールって。

 

武井:確かに。

 

篠山:迫力はすごく感じると思うので、ルールは知らない方とか、あまり見たこと無い方こそ1回近くの席で観て欲しいなぁと言うのが、僕の思いです。

 

武井:僕も1試合、西宮ストークスと京都ハンナリーズの試合を、番組での取材も兼ねて観に行ったことがあるんですけど、もう本当にグラウンドレベルで、本当にサイドラインの1メートルくらい後ろの席で観ることができるんですよ。

 

篠山:本当そうなんですよね。

 

武井:選手そこに飛び込んで来たりするし、めちゃくちゃ迫力ありますよね!

 

篠山:はい。

 

武井:目の前でやっぱ2メートルの男がぶつかり合ってるのなんて、めちゃめちゃ迫力ありますよ。

 

篠山:なかなか見れないじゃないですか。

 

武井:あれ、サファリパークに近いですよね?

 

篠山:ひーひひひひひひひっ(笑)でも、サファリパークまだ車に乗って見れますからねぇ。

 

武井:はい。

 

篠山:Bリーグ裸…裸ではない。服は着ますけど(笑)

 

武井:お外でね、同じエアーで観れますもんね。

 

篠山:そうなんですよ。

 

武井:だから、あの迫力まず目の前で観て頂いて、そしてワールドカップ、オリンピックで活躍する日本を観たあと、また盛り上がる訳でしょ?

 

篠山:はい。

 

武井:これちょっとBリーグ、これから注目のプロスポーツリーグにどんどんなって行くだろうなと…

 

篠山:これをお聴きになっている皆さんぜひ、先取りじゃないですけど、バスケ注目して頂いて…

 

オススメのチーム

 

武井:まず、どのチーム行けば良いですか?

 

篠山:川崎ブレイブサンダース、よろしくお願いします(笑)ふふふ!

 

武井:ははは!やっぱり(笑)

 

篠山:自チームですから。

 

武井:ですね(笑)

 

篠山:まあ代表選手が、僕も所属していますし、先程から話題になっているニック・ファジーカスが川崎ブレイブサンダースにいますし。

 

武井:大黒柱ですからね。

 

篠山:はい。もう1人、外角の3ポイントシューターとして代表で活躍している辻直人選手と言うのも…

 

武井:辻選手。

 

 

篠山:まあ代表選手3人いるので、レベルの高いプレーが観られるんじゃないかと思います。

 

武井:なるほどね。まずは川崎に来い、と。

 

篠山:そうです。とどろきアリーナでやってます。

 

B.LEAGUEは3年目

 

武井:Bリーグ、なんか発足3年で、なんと売り上げが10倍!

 

篠山:ほら!そうなんですよ!

 

武井:営業成績。そして観客動員数も50%アップと言うことで、急成長していると言うね。

 

篠山:はい。

 

武井:大盛り上がり。で、応援とかもね、だんだん固まって来てね、楽しくなってますし。

 

篠山:そうです、そうです。

 

武井:グッズがね…

 

篠山:グッズが面白いです。

 

武井:そうですね!

 

篠山:Bリーグはグッズとかグルメ!各アリーナでご当地の食べ物とかも食べれますし、やっぱり北海道から沖縄まであるんで、Bリーグ、チームが。どうにかして地域の色を出すって言うのを各チームのこだわりのひとつになっているので。

 

武井:なるほどね。

 

篠山:ただ試合に観に行くってい言うよりは、イベントに行くような気持ちで体感して欲しいなって言うのは感じます。

 

楽しく観るコツ

 

武井:そんな篠山選手からバスケットボールの一番の魅力と言いますか、このリスナーの皆様に、こんなところをこんな風に観て頂ければもっと楽しくバスケットボールを観れるよ!って言う…

 

篠山:あ、いいですね!基本的なアリーナの魅力と言うのは、さっきも言わして頂いたんで、近くで観てプラスじゃあ、ポイントガードがどんなことをしているのかって結構…

 

武井:ご自身のポディションでもある…

 

篠山:はい。ポイント、面白いかなと思うんです。野球で言えばキャッチャー、サッカーで言えばミッドフィルダー、ボランチ、かじ取りの役目。

 

武井:遠藤保仁みたいな。

 

篠山:はい、そうです、そうです。って言う役割なんで…

 

武井:まずボールを持って組み立てる役割ですよね?

 

篠山:はい。何をしゃべってたりとか、いろんなサインがあるので。

 

武井:確かに!なんかボール持ちながら、こう指さしてサイン出したりとか、大きい声で叫んだりとかしてますよね、ポイントガードの人。

 

篠山:はい。あれをアリーナレベルって言うか、コートサイドとかで観ると、とにかくさっき言ったように近いので、何しゃべってるとかも正直分かるんですよ。で、それで司令塔がどう言うことをやっているのかを観るのは。例えば1回目グーのサインをだしてシュートが決まったから、次のオフェンスも「あ、またグー出した!」とか、「2回連続同じオフェンス組み立てるのかな?」とか。

 

武井:なるほど!そう言うグーとかで、その何をやるのか決めてるんですか?

 

篠山:決めます。ハンドサインが多いと思います。どこのチームも。

 

武井:あ、そうなんだ!

 

篠山:はい。グーであったり、パーであったり。1、2、3、4、5だったり。

 

武井:何種類くらいあるんですか?

 

篠山:川崎は40~50くらい持ってる…

 

武井:4、50ある!

 

篠山:はい。

 

武井:それを手で出すんだ。

 

篠山:そう言うのが分かると、別にルールとかは、あとからでも分かるじゃないですか。だからルールが分かんないから楽しめないんじゃないかとか、そう言う意見をバスケに限らず、いろんなスポーツ観戦の前に聞くこと多いんですけど、良いプレーとかかっこいいプレーとか、そう言うところが分かるとルール関係ねーぞって言うのは…

 

武井:や、そうですよね!

 

篠山:ぜひ知って頂きたいなと。

 

武井:観に行けば皆さん分かりますよ。

 

篠山:そうなんですよ。

 

武井:とにかく、まずはBリーグの試合を一度観に行って、そして今度ね、日本代表の試合を、その選手たちが出ている日本代表の試合を楽しんで頂くと。しかも川崎には3人の日本代表がいるから、川崎に来れば、まず3人分顔覚えられるし(笑)

 

篠山:そうです、そうです!

 

武井:ワールドカップもオリンピックも楽しめる。

 

篠山:これからですと、Bリーグ一旦シーズン終了したので、次が8月31日からのワールドカップ、これで日本を応援して頂いて、所属チームとか確認して頂いて…

 

武井:そっか、そこでファンになっちゃえば良いんですもんね!その選手たちのね!

 

篠山:はい。

 

武井:そして、その所属チームに足を運ぶと言う。

 

篠山:秋からのBリーグに来て頂ければなと。

 

武井:すげ~良いPRになりますね、これ。と言うことでね、来週もですね、この8月31日に開始するワールドカップについてもお話伺いますし、そして篠山選手のここまでのバスケ人生もですね、ちょっと深くお聞きして行きたいなと思っておりますので、来週もよろしくお願いします。

 

篠山:はい。よろしくお願いします。

 

※翌週のラジオは【こちらの記事】で文字起こししてます♪

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