【インタビュー】17-18シーズン インタビュー

優勝!キャプテン正中岳城♡アワードショーでスピーチ - 2018.05.29

更新日:

 

B.LEAGUE AWARD SHOW 2017-18

 

今シーズンの試合が全て終了した2日後、恵比寿ガーデンプレイにて「Bリーグアワードショー2017-2018」が開催されました。

 

一番最初に表彰されたのは、チャンピオンアルバルク東京

 

チームを代表して、キャプテンの正中岳城選手がスピーチを行いました。

アドセンス




スピーチ

 

正中:はい!皆さん、こんにちは!アルバルク東京キャプテンの正中岳城と申します。

 

 

正中:今日はこのようにして晴れがましい席にお邪魔すると言うことで非常に嬉しく思っています。なかなか私個人、この今日来ているタレント力豊富なこう言った選手とはまた違う立場でプレーをさせてもらってるんですけれども、8年間アルバルクのチームでキャプテンをしてきて、そして11年目にこう言う席にお邪魔すると言うこと、非常に嬉しいです。これは優勝チームのキャプテンと言う立場だからこそだと思ってます。これから色んな立場の選手たちがこの場所を目指してまた頑張って行くんだろうと思ってます。

 

 

正中:そして振り返ることになるんですけれども、ここにあるトロフィーですが、2代目チャンピオンとして先日トロフィーを掲げましたが、本当に重たいトロフィーでした。これはいろんなチームがこのトロフィーのためにしんどい練習を重ね、このトロフィーのためにいろんなものを犠牲にして向かっている、そう言う思いが詰まっているからこその重さだったと思っています。

 

 

正中:これからバスケット界・リーグが発展していく中で、このトロフィーの重みはより増していくと思うので、そのトロフィーを持った者としてまた2代目チャンピオンのアルバルク東京の一員として、これからもリーグの発展・バスケット界の発展に向けた取り組みを進んでやって行きたいなと思いますので、今後ともバスケット界そしてリーグ、宜しくお願い致します。

 

正中:今日はどうもありがとうございました!(最後はちょっとおちゃらけてお礼を言うキャプテン♡笑)

アドセンス




写真

 

素敵なトロフィーの授与!

 

ちなみにトロフィーは、あの ティファニー へ制作を依頼して作ってもらったそうです

 

最優秀ヘッドコーチに輝いたルカ・パヴィチェヴィッチHC
1968年6月17日生まれ(49才)
セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)出身
モンテネグロ代表や日本代表のHCを務めたこともあります。

 

正中 岳城(しょうなか たけき)
1984年9月15日生まれ(33才)
兵庫県出身
20代の頃は日本代表としても活躍。

 

Twitterの反応

 

正中選手のスピーチは、他の選手からも大絶賛でした!

 

【川崎ブレイブサンダース・辻直人選手】

 

【名古屋ダイヤモンドドルフィンズ・張本天傑選手】

 

このツイートにアルバルク東京・小島元基選手がコメント

 

小島選手がハッシュタグで「ポンケツ」と書いたので、テンケツさん怒ってます!笑
仲良しなのね♡

 

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