【ラジオ】2018 ラジオ

須田昂太郎♡兄・須田侑太郎についてもラジオで語る - 2018.04.08

更新日:


2018年4月8日 8:15~8:30

栃木ブレックスの須田昂太郎選手がHBCラジオ「レバンガの魂」にコメントを寄せました。

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須田 昂太郎とは

 

矢萩アナウンサー:さて「レバンガの魂」ですけれども、他のチームに所属する北海道出身の選手も機会があればご紹介したいと思っています。栃木ブレックスには特別指定選手、背番号8・須田昂太郎(すだ こうたろう)選手がいます。札幌市出身の選手です。お兄さんは今、琉球ゴールデンキングスで活躍中の須田侑太郎(すだ ゆうたろう)選手。先週のエイプリルフールの嘘のバンドの5人の中にも入るくらいBリーグで人気選手で(参照記事:【5人組で歌手デビュー!?】)、今年はオールスターにも選出されましたけれども、その須田侑太郎選手の弟と言うことです。

 

 

 

矢萩アナウンサー:須田侑太郎選手も前にこの番組でコメントを紹介しましたが、私の小学校時代のバスケットボール少年団のチームメイト、侑太郎選手がキャプテンで私が副キャプテンだったと言う関係でして、栃木の昂太郎選手は同じチームに所属していたので、4つ年は離れているんですけれども、一応私の後輩と言う立場でありました。この須田昂太郎選手にですね、コメントをもらうことができました。昨日の試合に出場は無かったんですけれども、トップリーグを経験した感想や、北海道の皆さんへのメッセージももらいましたので、お聞きください。

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インタビュー

 

インタビュアー:ここまでおよそ2か月が経ちましたけれども感想からお願いします。

 

須田昂太郎:やっぱりチャンピオンチームですし、練習から今まで自分が味わったことの無いような経験ができてるんで、本当に自分自身が成長できているなと実感…この2か月ですけど良い経験ができているなと思っています。

 

インタビュアー:やっぱりトップリーグは全然違いますか。

 

昂太郎:いや全然違いますね、正直。B1とB2でもかなりの違いがありますし。大学の時も天皇杯とかでB2のチームとやったことがあるんですけど、それと比べちゃうと本当に違うなと。Bリーグのトップはレベルが違うなって実感してます。まあやっぱりディフェンスですかね。ディフェンスの圧力だったりとか、フィジカルの部分だったりとかって言うのは全然違いますし、あとは外国人の選手はB2でも上手な選手はいると思うんですけど、やっぱり日本人のレベルって言うのがB1とB2じゃ全然違うなって言う風に自分は思ってます。でも上手い人は絶対いるとは思うんですけど。

 

インタビュアー:背番号はご自身で選ばれたんですか?

 

昂太郎:そうっすね、はい。

 

インタビュアー:8番、何か理由があったんですか?

 

昂太郎:ふふふ(笑)理由と言うか…まあ一番最初に付けた番号が8番でしたし、バスケやったときの。で、高校とかもずっと8番で。大学では33番にしたんですけど、大学の時なかなか上手く行かなくて、それでちょっと原点に戻ろうかな~と言う感じで。あとは11って言う候補もあったんですけど、まあそこは(笑)兄貴だけかな~と思って8番にしました。(兄の侑太郎選手が琉球の#11)うふふふふ(笑)特にそんな深い理由は無いっすけど。

 

インタビュアー:目標とか抱負みたいなものをお聞かせください。

 

昂太郎:ブレックスはディフェンスのチームだと思うので、ディフェンスで貢献できる選手になることと、あとはもう自分はシューターって言うポディションなんで、確率良く決めて試合に少しでも絡んで行けるように頑張って行きたいなと言う風に思っています。

 

インタビュアー:お兄さんとの対決はどうですか?

 

昂太郎:いや~本当に今までバスケットをやってきましたけど、やったことが無いんで、兄貴とは。だから…そうっすね、もしプロで自分が頑張ってなれば、初めてのコートってことで楽しみですね。そこが兄弟の目標ですし自分のモチベーションなんで叶えたいっすね。ふふふ(笑)

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インタビュアー:この番組でMCがですね、HBC北海道放送のアナウンサーをしている矢萩尚太郎(やはぎ しょうたろう)って言う男性アナウンサーになるんですけど、ご存知ですか?

 

昂太郎:仲良かったすよ。矢萩さんと兄貴と。自分も矢萩さんに結構お世話になりましたし。

 

インタビュアー:あ、そうですか。

 

昂太郎:はい。「尚太郎くん!」って言ってましたもん。ふふふ(笑)めちゃめちゃ覚えてますよ。

 

インタビュアー:なんかエピソードあります?

 

昂太郎:エピソード(笑)ぶっちゃけ言っちゃうと、ちょっと弱い…ナヨナヨしているような感じでしたよ、ミニバスの時は。

 

インタビュアー:あはは(笑)

 

昂太郎:(笑)今は本当にしっかりしてるでしょう。

 

インタビュアー:いや、今も。

 

昂太郎:あ、そうなんですか?

 

インタビュアー:いや、そんなことは無いですね。あははは(笑)

 

昂太郎:ミニバスの時は、なんか良く怒られているイメージがありましたね。

 

インタビュアー:そうですか。

 

昂太郎:言って良いのか分かんないですけど。

 

インタビュアー:いやいやいや。

 

昂太郎:ふふふ(笑)

 

インタビュアー:ありがとうございます。最後になりますが改めてメッセージを頂ければと思います。

 

昂太郎:自分も北海道出身と言うことで代表として、まあチームは栃木県ですけど、道産子パワーを出して頑張って行きたいと思います。明日の試合も、レバンガは本当に素晴らしいチームだと思うので、二連勝できるように頑張って行きたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

インタビュアー:矢萩尚太郎に一言ありますか?

 

昂太郎:はははは(笑)そうっすね、小学校以来会ってないんで、また次札幌に帰ったとき、ちょっとよろしくお願いします!(笑)

 

インタビュアー:ははは(笑)どうもありがとうございました。

 

昂太郎:ありがとうございました。

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まとめ

 

矢萩アナウンサー:最後のは何が「よろしくお願いします」なんだろう…と言うのもありますけれども、いや私何に驚いたかって。まず声が変わったなって言う。小学生の時が最新の情報だったので当たり前なんですけれども、いや~大人になったんだなって言う。顔写真見て、見た目が大人になったのは分かってましたけれども、じゃべり方も大人になって。侑太郎選手のことを「兄貴」って呼ぶって言うのはちょっと想像していなかったですね。栃木ブレックスの背番号8・須田昂太郎選手。今日に関しては皆さん応援しなくて良いですよ!次節以降で昂太郎選手の活躍には気をかけて頂ければと思います。と言うことで「レバンガの魂」今週はここまでになります。

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