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栃木♡安齋HC&新加入の田原隆徳・栗原貴宏が練習場でインタビュー | 2018.08.15

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BEST!BREX!

 

佐藤:リンク栃木ブレックス応援番組、ベストブレックス。栃木県のプロバスケットボールチーム、リンク栃木ブレックスの情報をお伝えして行きます。ブレックス担当、栃木放送 佐藤成美です。ブレックスは先週、新加入選手の田原隆徳(たはらたかのり)選手との2018-19シーズン選手契約が発表されました。田原選手、札幌大学卒業後に特別指定選手として昨シーズンはレバンガ北海道でプレーされました。背番号は11番。ポディションはシューティングガード。身長181cm、体重81kg、1994年生まれの24才とチーム最年少なんですよね。ハツラツとしたプレー、期待したいです。さあブレックスは先週から安齋HCの指揮の元、本格的な練習がスタートしました。今日は先週、宇都宮市内で行われた練習の模様をお伝えします。

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練習場でインタビュー

 

佐藤:宇都宮市内で行われている練習にきました。体育館の中では安齋HCが指揮をとる練習が行われています。選手の皆さん、キリっとした表情をしています。緊張感がこちらまで伝わって来ますね。声の出し方やダッシュをするときの姿勢も、皆さん力が入っている気持ちが強く感じられます。アーリーカップまで1か月を切ってきますね。このあと、今行われている練習について安齋竜三HCに伺って行きたいと思います。

 

安齋HC

 

佐藤:今週から本格的な練習がスタートしました。まず第一弾としてどんな練習行っていましたか。

 


※画像は公式Twitterより

 

安齋:まああの今年の入れる動きの流れでやるオフェンスの動き方のシューティングとか、あとはディフェンスの基礎的な考え方とか、1対1で守るところとか、そのヘルプポディションの取り方とか、あと基礎的なところですかね。

 

佐藤:そしてこれから開幕戦に向けてどんなチーム作りをして行きたいとお考えですか?

 

安齋:まあ去年ある程度ベース作ってるのがあるんで、それをもうちょっとより細かく一つずつしっかりルールを作りながら、それをしっかり守って行ける…去年あんまり守って行けない?その試合が結構多かったんだけど、それをこう一個一個やってる時間がなかったんで、今年はこのシーズン始まる前の1か月半ぐらいの時間があるんで、プレシーズンやりながらそう言うルールをしっかりチームとして守って行って、そん中でどういうオフェンスが出来るかとかディフェンスが出来るかって言うのを作って行ければ良いかなと思いますけど。

 

佐藤:安齋HCから見て今の、今年の新しいチームって言うのはどんな風に感じますか?

 

安齋:まあ若い選手も何人かいたり、新しく入って来た選手も何人かいるんで、去年無かった部分って言うのをその選手たちが出してくれたり、既存の選手も今までやってきたポディションとかをちょっと変えたりとかして行きながら、色んな可能性をこう見い出して行って、最終的に本当に成長しながらチャンピオンシップ出れるところまでまずは持って行ければ良いかなとは思っていますけど。

 

佐藤:安齋HCは昨シーズン、前任のHC退任を受けてシーズン途中からHCに就任しました。去年はシーズン途中からでしたが、今年はシーズンスタートからHCとしてチーム作りが出来ます。そこに対する気持ちについて次のように答えて頂きました。

 

 

安齋:ちょっと変えようかなと思ってそれをやっぱり変えていくには、ただこう自分でイメージしながら変えようとしてるのと、コートでやるときにやっぱりこうギャップが生まれたりとかするんで、自分なりにもどんどん修正して行かなきゃなんないし、自分がやろうとしていることをすぐに出来るかどうかも分かんないんで、そう言う意味ではいろいろ決め事をしっかりそこで作んなきゃいけないとか、明確にまず自分が持ってなきゃいけないって言うところは去年よりはちょっとストレスを感じながらもちろんやってますけど、それがまず無いことには選手は付いてこないと思うんで、僕がまずそれを作って、この1か月半でどんだけそれがちゃんとチームに浸透するのか、うちのチームに合ってるのかどうかって言うのも1か月半で見極めなきゃ行けないところかなと思うんで、どっちかって言うと選手の準備と言うよりは僕の準備期間、そのルール決めの時間かなと思ってるんでそれが成功するかしないかによって、シーズンどう言う感じで入れるかって言う、そこが僕の責任と言うか。まあ去年は途中からやったんでそれは無かったですけど今年そこがあるんで、それはちょっとチームにとってはチャレンジかなとは思います。ちょっと自分がやりたいこととかあるから、それを試してみてどうかって言うところだと思います。

 

佐藤:安齋HCの全体的なお話の中でルールをしっかり守る、作って行くと言う言葉が多く聞かれたことが印象的でした。そして去年に比べてシーズンスタートまでに準備時間があると実感されている様ですね。この短い期間の中でチーム作りをして、本番でどれだけ反映されているのか、今から楽しみです。

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田原隆徳

 

佐藤:また先週入団したばかりの背番号11番、田原隆徳選手にもお話を伺いました。

 

 

佐藤:練習お疲れ様でした。

 

田原:お疲れ様でした。(すごいフレッシュで爽やかな挨拶!キラーン)

 

佐藤:入団して間もなんですが…

 

田原:1日目はすごく緊張したんですけど(笑)、2日目からはちょっとずつ慣れてきましたね。

 

佐藤:自分が考えていたイメージと、実際 練習参加されてみて、どんな違いがありますか?

 

田原:いや、別にあんまり違いは感じてないんですけど、やっぱり選手とのコミュニケーションとれなかったらどうしようとか、そっちの不安の方がすごいあったんですけど、優しい先輩たちだったんで、すごくスムーズに入れて良かったです。

 

佐藤:先輩たちにどんな言葉をかけて頂いたのが印象的ですか?

 

田原:声掛けて頂くと言うよりも、自分から積極的に声を掛けるようにしてコミュニケーション取って行ってましたね。

 

佐藤:どんな気持ちでこのブレックスに入団されましたか?

 

田原:一番若いので、ブレックスさんに少しでもプラスになるように。あと北海道で培ってきたものを生かして栃木ブレックスさんで生かせれば良いなって思ってます。

 

佐藤:これまで培ってきたものとは具体的にどんなことですか?

 

田原:特徴としては練習から声を出して一生懸命やって、試合では泥臭くディフェンスとかルーズボールとかリバウンドとか全部飛び込んで走って、チームに吹かせる風をして行きたいなと思っています(笑)

 

佐藤:田原選手のプレーとか人柄とか、多分ファンの皆さんがどんな方なのかなってすごく気になっていらっしゃるかと思うんですが…

 

田原:それはやっぱりファンの方たちが思ってることがやっぱり全てだと思ってるんで、まあSNSとか自分の入団のときのコメントだったりとかを見てくだされば分かるかなって思います。

 

佐藤:他の選手の印象って言うのはいかがですか?

 

田原:結構、こっ怖いって言うか…イメージがあったんですけど、すごく接してみれば優しかったりイジってもらったりとか(笑)してるんで、なんか結構やりやすいって言うか。北海道のときも結構イジられてたんで(笑)、その感じで来てもらって、すごくなんか嬉しいです。

 

佐藤:どんなことでイジられましたか(笑)

 

 

田原:なんか自分、名前「田原隆徳」って言うんですけど、「TT(ティーティー)」じゃないですか。北海道のときTって呼ばれてたんですよね(笑)

 

佐藤:かなり略されてますね!

 

田原:そうです(笑)それで練習のときにTって呼ばれてましたって言ったらめっちゃ笑われて、何だそれみたいな。そっからもう結構イジられて…(笑)

 

佐藤:はははは(笑)ブレックス入団してから色んなヴィジョンがあるかと思うんですが、これからどんな風に活躍して行きたいなと思いますか?

 

田原:やっぱり厳しい環境の中にまた来させてもらったので、そこでプレータイムを勝ち取って、自分のプロとしての価値を上げて行くって言うのもそうですし、栃木ブレックスさんは2シーズン前が優勝していて、今年も自分も優勝したいと思っているので、その力になれれば良いなと思っています。

 

佐藤:昨シーズン、ブレックスと戦った試合もありましたが、その時はブレックスどんな風に見てましたか?

 

田原:しっかりとしたバスケットをしてて、すごくあの抜け目ないって言うか、しっかりバスケットをして勝ちに行くって言うバスケですごく…あ、ディフェンスのチームだと自分は思ってるので、自分に少し合ってるかなって思ってます。

 

佐藤:入団してから先輩にイジられたことなど、気さくに色んな話をしてくださいましたね。ポディションはシューティングガード、得点力そして力強いドライブ力など沢山のことが求められるポディションです。田原選手は現在24才とチーム最年少です。若さを生かしたアグレッシブなプレー、期待したいですね!

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栗原貴宏

 

佐藤:そして先週スタジオに来てくださった栗原貴宏選手、そのとき番組の中では今シーズンから入団してファンの期待が大きいことに不安を感じていると話していましたが、この不安を払拭しようと熱心に練習されていました。

 

 

佐藤:背番号24番の栗原選手が、どの選手よりも残って最後まで練習しています。稲垣アシスタントコーチに何かアドバイスを受けているようです。栗原選手です。練習お疲れ様でした。

 

栗原:お疲れ様です。まあ今日は自分に足りないものがすごく多いので(笑)、それをちょっとでも出来るようにしようと思って…

 

佐藤:最後練習はドリブルの練習。

 

栗原:はい、そうです。ドリブル苦手なんで(笑)このチーム多分みんな基本的なそう言うところが上手なので少しでも近づけるように。

 

佐藤:稲垣ACからはどんなアドバイス頂きましたか?

 


稲垣AC

 

栗原:は、ドリブルのとき僕状態がブレてしまったりとかあるので、そう言ったところ指摘してもらって意識しながら練習しています。

 

佐藤:そうなんですね。練習見させてもらって、ダッシュのときからかなり気合が入ってるなと言うそんな気持ちが伝わって来たのですが…

 

栗原:1つ1つの練習をどんだけ集中してやるかが大事だと思うので、そう言ったダッシュでも1つ1つ全力でやるようには意識しています。良いコミュニケーションも取れていると思うので。でもコーチ陣からはコミュニケーションもっと取るようにって言う風には言われているので、そう言うところ大事にして練習して行きたいと思います。

 

佐藤:練習意外ですと結構他の部分でもコミュニケーション心掛けていらっしゃるんですか?

 

栗原:心掛けてはいますけれども、ちょっと人見知りな部分がまだあるので、まだ思いっきり行けていないかなと言うところです。少しずつみんなの壁を破って行きたいと思いまs。

 

佐藤:こう言ったように皆さん1つ1つの練習に気持ちがこもっていました。中には思うような動きが出来なくて「あー」と悔しさをあらわにしてる選手もいましたね。ブレックス、着実にシーズン開幕に向けて準備が進んでいます。

 

(関連記事:【先週の栗原選手のラジオ】

 

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