【ラジオ】2018 ラジオ

内海慎吾♡ラジオで内海親子についても語る - 2018.04.15

更新日:

HBCラジオ | レバンガの魂

 

京都ハンナリーズ #33 内海 慎吾(うつみ しんご)選手が、北海道のラジオ番組のインタビューに応えました。

 

 

MC:矢萩尚太郎

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MC:「レバンガの魂」では他のチームに所属する北海道出身の選手も機会があれば紹介しています。かつてで言いますと滋賀の菅原選手、そして先週は栃木に入りました特別指定選手の須田昂太郎選手のインタビューをお届けしました。(※参考資料:【ラジオ出演 | 須田昂太郎】

 

内海選手とは

 

MC:今回の対戦相手、京都ハンナリーズには内海慎吾選手が居ます。内海慎吾選手は(北海道の)北広島市出身で京都ハンナリーズのキャプテン。そしてお父様が(レバンガ北海道の)内海 知秀(ともひで)アドバイザリーコーチと言う方です。昨日の試合直後、独自にインタビューさせて頂きました。北海道の皆さんへのメッセージも頂いていますのでお聞きください。

 

(※お父様は日本代表選手としても活躍された元バスケットボールプレイヤー。2003年~2016年は日本女子代表のヘッドコーチも務めており、リオオリンピック出場へと導いたこともあります。今季よりレバンガ北海道のアドバイザリーコーチとしても活躍されています。)

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今日のプレー

 

MC:では内海慎吾選手にお話をお伺いします。よろしくお願いします。

 

内海:よろしくお願いします。

 

MC:まず今試合が終わったばかりですけれども、お疲れ様でした。

 

内海:ありがとうございます。

 

(この日の試合:第28節・第1戦 ● 北海道 71 - 73 京都 〇)

 

MC:今日は6得点と言う結果でしたけれども、ゲーム1ご自身のプレーそしてチームのプレーいかがでしたか?

 

 

内海:チームは本当によく我慢して、アタックインサイド、ジョシュア選手にボールを集めて、インサイドから攻めていく、そのプランが出来たんじゃないかなと言う風に思います。まあ自分のプレーとして少しターンオーバーが多かったので、そこが反省ですね、はい。

 

MC:3Pは前半に2本決めましたけれども、やはりその辺りは自分の持ち味が出たな~と言う感じですか?

 

内海:本当に良いパスを回してくれたのでシュートを打つだけでしたので決まって良かったです。はい。

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内海親子の対決

 

MC:さあ、そして内海慎吾選手はレバンガの内海アドバザリーコーチのお子様と言うことで、まあ初めての親子対決と言う風にお伺いしているんですけれども、その辺りはいかがでしたか?やってみて。

 

内海:今シーズンから父が北海道の方でお世話になっていまして、僕もまあ京都ハンナリーズでお世話になって、こう言うトップリーグでお互いバスケットボールに関係する仕事をして、まあコートで顔を合わせる環境を作ってくれた両チームに本当に感謝しています。

 

MC:事前に連絡をしたり、コートで話されたりって言うのは今日ありましたか?

 

 

内海:事前には話してません。

 

MC:終わった後、まだじゃあ話されてないですか?

 

内海:最後にあの~「じゃあまた明日」って言う一言を交わしただけです。はい。

 

MC:やっぱりまだ土日は一応対戦相手と言う感じですね?

 

内海:まだ明日があるので。はい。

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北海道出身

 

MC:(北海道の)北広島市出身で、中学卒業まで道内で生活されていたと思うんですけれども、内海選手にとって北海道のきたえーるでプレーするって言うのは何か特別な思いはありましたか?

 

内海:えーと、正直きたえーるは僕がまだ小学校・中学校のときは無かった…

 

MC:無かったかもしれませんね。

 

内海:なので、このきたえーるには思い出って言うのものは無いんですけれども、今日の試合、先程中学校の恩師の方また中学校のバスケットボール部の同級生、来てもらってましたので、そう言う人たちに今こうやって自分の仕事はこう言う仕事なんだよって言うのを観てもらうって言うのは本当にありがたいことですよね。

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親族も応援に

 

MC:はい。そして観に来ている方の中で言いますと、その恩師の他に、お母様…まあお母様はもちろんお父様がいつもレバンガサイドのベンチに居るので試合来ていることが多いと思うんですけれども、お話聞いたら内海選手の奥様も来て、いろいろご親戚関係来てたと思うんですけれども、どうでした。ご親戚はやっぱり京都側の応援をしてくれてた雰囲気でした?

 

 

内海:あは(笑)まあ、妻はもちろん京都側なんですけれども、母も今回だけは京都側の方で応援していたみたいです。

 

MC:じゃあまあ、内海選手としては応えられて良かった!と言うゲームでしたね。

 

内海:あは(笑)はい。

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メッセージ

 

MC:それでは最後になるんですけれども、明日以降への意気込みでも構いませんし、北海道への思いでも構いませんので、ラジオを聴いている北海道のリスナーに向けて最後に一言お願いします。

 

内海:えっと、さすがこのリーグでトップクラスの集客力を誇るレバンガ北海道さんのホームゲームって言うのを本当に圧倒されて素晴らしい環境でバスケットを今日やらせてもらったと言うことをまた感謝します。そしてまた明日もその観に来てくれる皆さんに楽しんでもらえる様な試合を明日したなと思います。

 

MC:わかりました。ありがとうございました。

 

内海:はい。ありがとうございました。

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まとめ

 

MC:試合直後だったんですけれども、本当に丁寧にインタビューに答えて頂きました。Twitterに内海慎吾選手の顔写真も載っているんですけれども、もうすでにアップされているんですけれども、お父様に似ているかな~と言った見た目ですね。

 

 

MC:本当にですね、しゃべり方も人としての人格も本当にお父様そっくりで、いや~本当に良い方だなと言うのを感じました。お父様のアドバイザリーコーチに関しても実は、前にも言いましたけど私の父が大学の後輩で、本当にアドバイザリーコーチの悪口を言っている人を聞いたことが無いって言う風に私 父から聞かされていたんですけれども、同じく内海慎吾選手の悪口を言う人、国内誰も居ないんじゃないかなって言う風に感じました。残念ながら昨日は内海選手に6得点を許して敗れてしまった訳ですけれども、今日(北海道vs京都・第2戦)に関してはほどほどに活躍して頂いて、この後のですね、京都ハンナリーズの内海慎吾選手の活躍、来週以降ちょっと注目して頂ければと思います。京都ハンナリーズの背番号33・内海慎吾選手のインタビューをお届けしました。

 

 

最後に内海親子!

※お父様はぺろんちょしてるし、内海選手はブレブレなので、この写真どうなの!と思いましたが(この瞬間しか無かった…汗)、せっかくの共演なので思い出に残しておきます(笑)誰からも愛される素敵な親子♡

 

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